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水洗いしたうどんの水気をざるできっていたとき、ついざるを流し台から出してしまった。
ぽたぽたと床に落ちる水滴。おっと、拭かないと。
足元にあった雑巾を取り、腰を折って板の間を拭く。
ざるを、手に持ったまま。
掃除するその横に落ちて床を汚す新たな雫。それを拭く。さらにその横にまた水が滴る。
えーと。まずざるを置きましょう。
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連れあいが、最近飼い猫の奇行が目立つ、とこぼす。
確かに隣の部屋から居間に走りこんできて網戸にとびかかるようなことはある。しかし猫は人間とは種が違う生き物、我々には理解できないこともあろう。何がそんなに心配なのか。
「今朝起きたらね、俺の足の裏にご飯つぶが2粒も付いていたの。きっと猫が寝ている間にえいってこすりつけていったに違いないよ」
濡れ衣を着せられてかわいそうね、と今日の猫のえさは少し多め。
洗い立てのパジャマと結構な日数着続けたパジャマを持って風呂へ。
風呂から上がってふと気づくと昨日までと同じパジャマを着ている不思議。
洗ってあるパジャマのほうはもちろん洗濯籠の中。
こんなのはよくあることですよ。多分他の人もやりますよ。
わたしのまずいところは気付いた後も着替えないこと。あと洗濯籠からまだ着ていないパジャマを回収しないこと。
かくて片方のパジャマは汚れもう片方は洗濯のしすぎで傷む。わたしのパジャマはどれもぼろぼろ。三方一両損?
小麦をふくらまして甘く味をつけたお菓子を食べる。ちょっと口の中が甘くなってきたので麦茶を飲む。
同じ味だ・・・・・・!
国道を北上する。
「ナイスボデー」という板金塗装の店があった。
さらに北へ向かうと「まんぷく」という焼肉屋さんがあった。
もっと進むと「ふとっちょ」というレストランが。
「ナイスボデー」→「まんぷく」→「ふとっちょ」・・・・・・。ああ、こんなことに気づいてしまう自分のコンプレックスが憎い肉い(一部誤字あり)。
テレビで紹介していたおいしそうな丼物。夕食に作ってみようと見ていたが、肝心の作り方のところで席をはずしてしまい詳細がわからなくなった。戻ってきたときは完成品を出演者が食べている場面。遅かりし由良之助。
しかしテレビは我を見捨てなかった。画面のすみっこに「レシピは番組ホームページでも紹介しています!」とテロップが。
よかった。あとで番組名で検索してレシピを見ればいいのだ。安心してテレビを消す。
数日後、パソコンに向かうわたし。そこで気づく。
件の番組名がわからないことに。
「意外な結末!」と帯にある小説を読んだ。
・・・・・・あのさ、「予想に反してつまらない」のも「意外な結末」というのかな?
得意なことなどひとつもないが、特に地理は苦手である。ご近所地理から世界地理まで全くわからない。一般常識すらわからないことは気にはしているのだが、どうにも勉強をするまでに至らないのだ。
そんな折、本屋で『地理の雑学』なる本を見つける。そうか、雑学なら好きな分野だし、地理の勉強の取っ掛かりにいいかもと手にとった。ぱっとひらいたそのページの見出しは
「インドの首都はデリー?ニューデリー?」
え、インドの首都ってカルカッタではないの?!
ちょっとわたしには高度すぎるようなので、そっと本を棚に戻した。
姪が「たまごっち」を見せてくれた。
よくこんな画面の小さいもの見られるなあ、と真っ先に思った。その感想が自分の年齢を感じさせてちょっとブルーに。
さらに説明をよく聞けば「裏たまごっち」だそうで、拳銃密輸とか賄賂とかあるのかとつい尋ねてしまう。違うらしい。でも「訪問販売」のシステムがあるようだから、きっとクーリングオフが頻繁なんだろうと勝手に納得。最近の子供はブラックなもので遊ぶのだね。
本当の「ウラたま」については
こちら。
お盆に家に来た人が、「わたしの家にも遊びに来てくださいね」と言って手書きの地図を残していった。
後からその地図を確認する。通りや目印の建物などが詳細に書かれていて、どのあたりの地図なのか一目でわかる。
ただ残念なことに、その人の自宅の場所が書き込まれていなかった。