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連れ合いは白いご飯に牛乳をかけて食べる。本人はうまいと言うが、わたしはあまり好きではない。
連れ合いのご飯のおかわりを盛りに台所にいく。もちろん茶碗には牛乳が入っている。
アマモリ「おかわりはどれくらい食べる?」
連れ合い「かける?どれくらい?ひたひた?」
ア「はい、ひたひたね(ご飯を盛る)。おまたせ(茶の間に帰る)。・・・・・・なんじゃこりゃあ!」
わたしのご飯にひたひたに牛乳がかけてあった。
「なんでこんなことを」「かけるかどうか聞いただろ」としばし喧嘩になった。
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たまに実家に連絡しないといけないとは思っているのだが、電話した次の日に事故にでもあったらと想像するとつい先延ばしにしてしまう。
「虫が知らせたのね」とか「別れのつもりだったのかな」などと言われるとなんとなく癪なので。
猫をなでようとしたら避けられた。
「嫌がらないでよ」と「嫌がっている」が混ざってとっさに口から出た言葉は「嫌がってよ~」。
違う違うこれじゃ意味が逆ではないかと訂正する。「嫌がらないでよ~」。
その場には猫とわたししかいなかったから、わざわざ言い直さなくてもよかったのではないかと後で気づく。
温泉地などに行くと「歓迎○○温泉」などと書いた看板をみかける。
この間通った道にもこれがあった。
「ようこそ□□温泉へ」
続けて末尾に
「あと50キロ」
歓迎するのが早すぎると思う。
診察が終わった後、家族が迎えに来るまでの間、病院に残る人がいる。その人たち宛の張り紙のタイトル。
「お迎えをお待ちになっている方へ」
病院でこれはないのではないかなあ。
シーフードパスタを頼んだら、ワカメと海草でいっぱいのパスタが出てきたときの、なんかだまされたような気持ち。
ある夜。
連れ合い「・・・・・・(寝ている)」
アマモリ「・・・・・・(なんとなく起きている)」
連「……意気消沈」
ア「え、なに?」
連「意気消沈。ちんねんさん。一休、一休、一休!来週もまた見てね、ははっ、じゃあね~」
ア「……(驚いている)」
連「・・・・・・(寝ている)」
ア「……(ね、寝言?!)」
まあ、なんだ、その、いい夢見ろよ。
これ着られるかしらと義母がエプロンをくれた。見れば割烹着ではなく普通のエプロンだ。袖があるわけでもない、肩紐でつるした布で体の前面を覆い、後ろでとめるタイプ。こういうエプロン着られないってことはないですよーとなごやかに笑って受け取った。
後ろのボタンが、とまらなかった・・・・・・。
朝うとうとしていると、連れ合いが「生きろ、生きろ」と肩をゆさぶる。はて、自分は死にそうになっているのかと思ったが簡単に目がさめた。
「生きろ」ではなく「起きろ」だった。
飼っている猫が、飼い主の湯飲みに前足をいれてその足をなめるというしぐさをする。のどがかわいているのかもしれない。
それにしても行儀が悪い。第一カップが汚れるではないか。これは断固やめさせねばならない。それがしつけだ。
と、思ってはいるのだが、その姿がかわいくて注意できない。わがまま猫はこうしてできるのだと実感する初夏のある日。