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道沿いにある家の窓際に、バカ殿かつらがおいてあるのがとても気になる。
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引越しのため少しずつ荷物を引越し先の家に運んでいる。
もう直前なので部屋には必要最低限のものしか残っていない。
歯ブラシなど洗面用具。身だしなみは毎日のことだから当然。
電気ポット。お茶を飲んだりラーメンを作ったり。
パソコン。いまやなくてはならない物になった。
猫のぬいぐるみ。・・・・・・あれ?
訂正。部屋には必要最低限プラスアルファしか残っていない。それにしてもなぜこんなところに・・・・・・?
トーストにマーガリンを塗って残りのパンとマーガリンの箱を片付けた。パンは冷凍庫へ、マーガリンは冷蔵庫へ。トーストはおいしくいただいた。
次の日冷蔵庫を開けたらパンが入っていた。オーブントースターをあけたらマーガリンが入っていた。
もう、誰だ、こんないたずらをしたのは(一人暮らし)。
最近の家人。
お茶をこぼす。
携帯電話で実家にかけようとして、目の前の置き電話にかけ間違える。
自分の部屋と間違えて他人の部屋の玄関を開けようとする。
と、失敗が多いのだが、粗忽は伝染するのだろうか。などと派手にこぼしたカップラーメンを始末しながら思った。まだ結構中身入っていたのに……。
おまけ更新のおまけ
昨日紹介した記事
強風で屋根飛ぶ。
今見たら直っていた。
>総雨量は、大船渡と釜石33ミリ、住田31ミリ、奥州市江刺30ミリ、
うん、そうそう、「ミリ」が「メートル」になっていたのだよね。
>北上27ミリル
・・・・・・。
この新聞、地元では「岩手日報」ではなく「あわて日報」と呼ぶ人もいるらしい。
ポータルサイトは携帯電話などでも見られるから「持ち運びできるサイト」だと思っていた。
ああそうだよ、「ポータブル」だと思っていたんだよ!悪いか!悪くないけど馬鹿だ!確かに!
おまけ更新
強風で屋根飛ぶ
以下引用。
”降り始め(16日夜)から17日午前5時までの総雨量は、大船渡と釜石33メートル、住田31メートル、奥州市江刺30メートル、北上27メートル、宮古20メートル、盛岡17メートルなど。”
引用終わり
岩手は水没している模様。お見舞い申し上げます。
行きつけの郵便局が移転した。
そこはみずほ銀行の向かいにあったので、宝くじがあたったらそこで預金しようと思っていたのに。
シュミレーションでは、
1 高額当選。
2 旅行鞄を用意してみずほ銀行へ
3 賞金引き換え。とりあえず1000万円だけ受け取り、鞄につめる。
4 向かいの郵便局に貯金。道路を横切るだけだからひったくりの心配もなし!
という感じだったのだが、郵便局が何百メートルか先になったので、
4 郵便局に向かう途中でバイクの男に鞄をひったくられる。賞金どころか手持ちの財布まで奪われ文無しに。
そんな場面が浮かんでしまって仕方ない。これは計画を練り直さねば。
もっとも郵便局が元の場所にあったとしても、
4 向かいの郵便局に向かおうと道路を横切ろうとするも、浮かれるあまり左右確認せず事故に。昇天。
などというシュミレーションもなりたってしまうのだが。
近いうちに高額当選したら、左右確認、防犯を心がけるであります。普段から心がけろ?ごもっとも。
「散財」 宇宙食アイスクリームサンドを更新
テレビで「超高価、幻、激うま」の素材を紹介していたが、視聴者が本当に見たいのは「超安価、どこにでもある、激うま」の物ではないか。


宇宙に憧れる。広大というにはあまりに広く、暗く冷たくまた明るく熱い。
そこに行くことができるのはまさしく精鋭といわれる人たち。知識と情熱、経験と訓練。内に宇宙を秘めたる者だけがその神域に達することができる。
心は箱庭、体は風船、嗜好は超インドアのわたしとは対極にあるのが宇宙飛行士だろう。
だからわたしは宇宙飛行士に憧れ、気分だけでもとこれを買ってみた。
宇宙食、アイスサンド。
何だ宇宙から一気に食べ物の話かよというなかれ。宇宙飛行士だってわたしだって物を食べねば生きていけないという点では共通なのだ。みんなみんな食べているんだ友達なんだ。
このアイスサンドには「スペーステクノロジー認証マーク」というものがついている。どういうことかというとNASAのお墨付きということだ。NASA開発の技術を利用して作られているらしい。
原産国はアメリカ合衆国!宇宙だ宇宙だ!
輸入元は(株)富士コスモサイエンス!宇宙宇宙!
名称は菓子!う・・・ちゅう・・・?
まあとにかくなんか宇宙である。これは食べねば。
中身はココアビスケットにバニラアイスをサンドし水分を除去したフリーズドライのお菓子である。水で戻さずそのまま食べる。見た目は分厚くて粉っぽいクッキーだ。
では、いただきます。
甘い。そして粉っぽい。食べれば食べるほどぼろぼろとこぼれていく。味はアイスクリームというよりちょっと変わったクッキーという感じ。ビスケット部分はかりかりでアイス部分はほろほろと食感が違う。
正直もっとこう、とんちんかんな味で「こんなの食べるなんて宇宙飛行士は大変ですね」と結ぼうと思っていたのだが、お茶で甘みを流しながらなら十分食べられる。 ネタとしては面白くないが、話の種にはいいだろう。
しかし、こんなにこぼれるものを毎食食べるなんて、宇宙船の中は掃除が大変そうである。宇宙掃除機とか宇宙ほうきとか秘密兵器があるのかもしれない。