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クイズ番組で、6月8月12月に売上の伸びる商品は何かという問題があり、その答えが宝くじだった。
わたしはもちろん正解……しなかった。毎週買っていると、宝くじが季節ものだなんて意識はないのだ。
そういえば俳句でも宝くじは冬の季語。
今は8月。でも最近の日記は宝くじの話ばかり。
季節感ないなあ。
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カタカナで「こたつ」と書こうとすると、何故か「コたつ」と書いてしまう。
何故か次々と欲しいものが出てきて、今予約しているものが6点にもなってしまった。
そしてそのどれもが発売日未定…。いつまで待てばいいのかわからないのは、期限がきまっているときよりやきもきする。
でも同時期に一斉に発売されたら、金欠は必定。食費も危うい。
適度にばらけて、でもなるべく早く出てほしい。
それから、早いとこ当たれ、宝くじ。
雨の日の朝は公園のベンチがつかえないのでコーヒーショップで食事をする。
雨の日が続くと懐とかカロリーとか気になる…。
でも朝をゆったりとコーヒーショップで過ごすというのは、なんかこう、おしゃれで仕事ができる人のひとときの休息という感じでよくない?そっと文庫本を広げてみたり、知的な感じがしない?
もっともわたしの場合、店まで歩いてくるものだから食べる頃には汗だくで、優雅ではない。そして食べるときぼろぼろこぼすものだから頭悪そう。
かくてすかすかの財布とでっぷりした体型だけが残る…。
風が強い。そして小雨。
歩いているときは気をつけていたが、バス停で油断して詩想にふけっていたら風に傘を持っていかれる。
あわれ傘、半おちょこ。
使えないこともないが、開いて風に当てると折れたところがたなびくので、第一線は退いてもらうことになるだろう。
7年間使った傘は、一陣の風とともにその使命を終えた。
長い間ありがとう。傘。
昨日一日かけてつくった名簿のファイルがパソコンの中に見つからない。
マイドキュメントの中にない。検索をしてもない。途中こまめに保存していた覚えがあるのにその形跡もない。
仕方ないので作り直した。
なんか、自分のそこつさに腹がたつというよりも、気持ち悪い。消してしまった、保存しなかったという記憶がまるでないのだ。
覚えていないけど昨夜空飛ぶ円盤にでもさらわれたのかなあ…。
Wordで図形の回転ができるのを知ったので試してみる。
図形は手軽にオートシェイプ。
図形の回転。回転。回転。くるっと。くるりと。
うーん。うまく回転しているのかいまいち不明。
後で思ったこと。図形の回転を試すのに、円を使うのはやめましょう。
出かけようと鍵の束を持ち玄関へ。
でも、ふとみると鍵を持ったつもりの手の中には鉛筆が一本。
……何故気づかない?
暑い、暑い、東京は暑い。
暑いというより熱い。
予想気温はたいしたことなかったのに、体感温度はそれより4℃は高い。
突き刺す日差し。まとわりつく熱風。
服が汗で張り付く。帽子と額の境目に汗がたまる。顔のほてりがとれない。
なんという太陽。なんという照り返し。奪い喰らいつくす光の大軍勢。
これぞさまー。ばーにんぐさまー!
でも暑さより、その中を平然と優雅に歩く銀座の奥様がたに驚いた。東京の人には暑さをやわらげる特別なしくみでもあるのだろうか。
2004年8月
旅行券を手にいれたことは昨日書いた。正確にはわたしがもらったわけではなく旅行の連れがもらったのだが、二人で使い道に悩んだので、それはあまり大きな問題ではない。
問題は、その旅行券である。
それを使える店舗は、県内に3店舗ある。いずれも市内なので市内在住のわたしは幸運といえる。休みの日にでもちょっとバスに乗って行けばよい。
と、思っていた。
ところが、その店舗はいずれも土日祝日が休み。平日は5時まで。
どうしろというのか。平日の8:30から5:15分まで働かなければならないわたしにどうしろと。旅行に行くのに休暇をとるのに、旅行の予約にさらに休みをとれと?運転免許の更新なら言い訳も立つが、旅行の準備で休みますと言えるのか。
だいたいサービス業、しかも他人の休日をあてこんだサービス業としてその営業時間はどうだ。旅行の予約をしていったはずが万一ホテルで予約されていませんとなったとき、どこに連絡すればいいのか。
というわけで、予約段階からいきなりけちがついた今回の旅行。
倒れない旅行もそうだが、楽しい旅行になるように祈らねば。