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連れあい寝言メモ。
「でもチーズに挟んで食べるからきっと美味しいよ」
チーズ「を」挟んで、ではないあたりに我々が体型に関して抱える問題の原因がかいまみえる。
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本日は特に失敗もなく平和に過ごしたのでここに書くようなこともない。
一日中ゲームをしていてテレビの前から動かなかったからだが。自分は何もしないほうが世の中の害にならないということだろうか。それもさみしいのでとりあえず灰皿でも片付けよう。…………あっ(床に落とした)。
連れあい寝言メモ。
「予想以上に……ドラえもんだった……」
予想の斜め上の寝言だった。
そろそろ風呂にお湯がたまったころだと見に行ったら、そもそも水を出していなかった。
蛇口をひねり、しばらくして多分浴槽に半分くらいと見当をつけて行ったら、浴槽の底の栓をしめ忘れていた。
連れあい寝言メモ。
「うう……交通裁判……」
何をやらかした?
家を出て鍵をかけたところで携帯電話を持っていないことに気づいて戻り、
改めて出かけたところで電話をとりに行った時に玄関に脱いだ帽子を忘れてきたことに気づいた。
19世紀のイギリスを舞台にした探偵映画を観ていた連れあいの一言。
「わかった!犯人はむらさきジャックだ!!」
惜しい。迷宮入り。
淹れたお茶に茶柱が立っていた。小さなことだが、秋の光のような柔らかな嬉しさが心を包む。湯のみを手に持ったまま愛でるような気持ちでしばし見つめる。ゆらゆらと揺れながら浮いている茶柱。
ゆらゆら。ゆらゆら。しかるのちに、すすすすす、と。
いかなる物理法則か、浮いていた茶柱は急激に沈み、湯のみの底に見えなくなった。
最初から立たないより縁起が悪い気がする。
軽い怪我をして今片方の耳の穴が絆創膏でふさがっている。音は十分に聞こえるので問題はないが、ときどきひどく気になることがある。
ほんのすこしの圧迫感。絆創膏は耳の上を通っているだけなのに耳の中にまで何か詰まったような感覚がある。苦しいわけでも痛いわけでもない。ただ何かそこにあるような。絆創膏を破らないようにそっと触ってみる。
音楽聴くときのイヤホン、入れっぱなしだった。
大体よく考えたら怪我しているのは反対側の耳だ。
居間でテレビを観ていた家人が教えてくれる。
「料理番組やってるよ。きのこの肉巻きだって」
それは美味しそう。
「材料はきのこと薄切り牛肉だよ」
その素材ならうちでも用意できそうだ。
「エノキだけは水で洗わないんだって」
確かにパックに入っているきのこはあまり洗わない。
……。
……。
……。
ちょっと待って。「エノキだけは洗わない」のではなくて「エノキダケは洗わない」では?
「……あー!」