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メインは決まったが副菜がまだ決まらない。レタスちぎってサラダと称して一品かせぐつもりだがさすがにそれだけではよろしくない。味噌汁のほかにもう一品ほしいがさて。最近は同じようなものばかりだから目新しいものがいい。しかしその目新しい物が思いつかないから同じようなものばかりになるわけで。料理そのものは別に大変ではないが献立を考えるのは本当に難しい。さてどうする。さてさてさてさて。
ごちゃごちゃ考えながらメインの肉じゃがを作っていたら、いつのまにかカレーが出来ていた。よし、これなら副菜がレタスだけでも格好がつく。
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今日のわたしは全てにおいて完璧でしたので、この日記に書くことがありません。あしからずご了承ください。
20文字目までが嘘ですが、残りは本当です。嘘をつくときは真実にさりげなく紛れ込ませるとばれにくいそうです。
さつまあげを二つに切るに当たって、斜めに包丁を入れたら格好がいいのではと試してみた。
完全に円形のさつまあげだったので、まっすぐ切ったときと変わらなかった。
商店街をぶらついていたら玉子まきと書かれた張り紙が店先にあった。
玉子まき。玉子で何を巻いているのかはわからないが美味しそうだ。玉子で巻いて美味しくないものなどあろうか。中に何か入れるのではなく伊達巻のようなものかもしれないが、それでも期待できる。料理名の時点で勝ったも同然だ。
張り紙には値段もある。「大:4000円、中:3800円」。驚いた。予想よりはるかに高価だ。いよいよもってただの玉子ではあるまい。ブランド玉子的なものとか具が希少食材とか。
購入は無理だがますます興味がわいた。改めて、張り紙をまじまじと読む。
ここは、雑貨店の前。
「玉子型まきストーブ
大:4000円、中:3800円」
お茶でも飲もうと急須と湯飲み茶碗と小皿を用意する。小皿はもちろん茶菓子用だ。
まずは急須でお茶を……淹れるつもりが茶葉を直接湯飲みに入れてしまった。もう、わたしったらお茶目さん。
茶葉を急須に移し替えてお湯をいれる。しばらく置いて注ぐ。
何故か、湯のみでなく皿に。
じゃばじゃばと皿からあふれる日本茶。
お茶目さんで済むときと済まないときがある。これは済むときだ。ぎりぎり。ぎりぎりセーフ。
日中いっぱいかけて片付けていたつもりだったが、あまり成果が見られない。反省も兼ねて本日の行動を振り返ってみる。
うん。
そういえば「あと1回読んだら捨てる本」を一日中読んでいた。
読み返したい記事だけ切り取って、雑誌本体は捨てることにした。
ごみの日が終わって、捨てたはずの本誌はあるのに、切り取った記事が見当たらない。
まな板に置いていた白くて細いエノキタケの束をつかみ、熱したフライパンに入れる。味をつけながら炒める。次第に火がとおり、弾力を失い柔らかくなっていくエノキ。
その中で一本だけ、以前とかわらぬ姿を保つものがあった。混ぜても他と交わらない。エノキが食材から料理へと変貌していくフライパンの中、その一本だけが異質である。頑固にただまっすぐなまま揺るがない。
あまりに火がとおらないのでその一本だけ取り出してみた。
竹串だった。
連れあい寝言メモ。
「心はコオロギ」
うん?
「体はセミ」
人間要素が全然ない。
「ら」?
ラーメンの日?
ラジオの日?
ライスの日?
ラケット?ラッキー?羅漢?ランタン?ランドマーク?乱筆乱文?らんらんらん?
よく行く店のポイント3倍デーの基準がどうしてもわからないまま幾年月。ついに天啓を得た。
「らのつく日」ではなく「5のつく日」がポイント3倍なのだ!