- HOME
- [49]
- [50]
- [51]
- [52]
- [53]
- [54]
- [55]
- [56]
- [57]
- [58]
- [59]
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
何年か前に一度だけお世話になった個人病院から電話がかかってきた。いわく、治療費を多めに徴収してしまったので返したい、と。実費を抜いて書留で送ってほしいと提案してみたがそれはできないとのこと。会計の関係でなんとか今月中に来院してくれないかと丁重に頼まれた。
いそいそと出かける自分。
往復の交通費 1600円
移動の所要時間 2時間
当日の気温 摂氏34度
返ってきたお金 1300円
経済的・肉体的には少々収支が合わなかったが、普段他人に頼りにされない自分のこと、あなたが必要です、ぜひ来てくださいなどと口説かれたのは初めてだったので精神的にはプラスだった。と、思うことにする。白衣ですらりとした事務のお嬢さんに頭下げられたよ。ラッキーだったよ。
PR
灰皿にたまった吸殻を小さな袋に入れて口をしばる。これで灰が飛び散らない。
と安心する間もなくそこら中に灰が舞い、袋の底に穴が開いていたことを教えてくれた。
家人が自分の実家に顔を出すたびに、義母が畑でできた野菜を色々ともたせてくれる。ありがたいことではあるが、量があるのでなかなか食べきれない。前回いただいた分が残っているうちに新しくもらってくるとお手上げである。
本日も家人が義母のもとに行くので、心苦しいが釘をさしておく。ピーマンはまだたくさんあるから、あげると言われても断って。
夕方、案の定大きな袋を抱えて帰ってくる家人。
開けてみる。きゅうり。トマト。うん、ピーマンはないようだが。
たくさんの、パプリカが、入っていた。
かわいらしい若奥様が、ダイエットがてらアイドルの振り付けを真似て踊っているという話を聞いた。
好きなものの真似をして運動になるなら楽しかろう。自分も何か応用できないか考えてみる。
時代劇の忍者:何メートルもある塀に飛び乗る・飛び移る。
ゲームのキャラクター:振るった武器から豪快に炎を出す。
小説の探偵:そもそもあまり動かない。
あまりなりきれそうなものがなかった。聞き込みと追跡で延々歩き走り回る刑事ドラマについては意識的にスルー。今夏も痩せそうにない。
最初に何を飲もうとしたのかすら定かでないが。
紅茶のティーバッグに、うっかり麦茶を注いでしまった。
ブレンド茶としてはお勧めできない味だった。
会計のあと、店員さんに「お世話さまでした」とお礼を言うつもりが口から出てきたのは
「お待たせしました」
用事が済むまで時間がかかったという嫌味みたいになった。適当にごまかしたつもりだが、しばらくあのお店には行けない。
それにしてもこの脈絡のない言い間違いときたら。思考と体の動きをつなぐどこかでシナプスがタピオカか何かに置き換わっているのではなかろうか。
真夏日であるが、腰痛の緩和のために腰と腹にカイロを貼っている。汗がとまらない。
仕方がないので、自分は火属性の魔術師で今は大魔法を習得するための修行中という妄想で乗り切っている。心頭を滅却しないほうが火も涼しく感じられる得な性分。
広めの通路。
大きな試着室。
座ってくつろげるスペース。
理想的な買い物環境なのに、それが「大きいサイズの服専門店」であることでコンプレックスがざわつくくらい順調に体重が増えつつある。
畑に白いものが見えるたびに猫ではないかと確認することが夜の散歩の日課。ちなみに十中八九は肥料袋。
連れあい寝言メモ。
起床時刻なので連れあいに声をかける。おはようございます。六時三十分ですよ。起きてください。
「え!?」
六時三十分です。起きてください。
「え、六時三十分!? ということは、俺の腹回りと同じくらい!?」
腹回りが午前六時半とはどういう状態だ。