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何故。
何故こんなことに。
湯飲みの茶渋が気になってきたので、つけおき洗いをすることにした。
洗い桶に水を張って、液体漂白剤を注ぐ。
液体漂白剤を。
漂白剤、を。
……ごま油入れちゃった……。
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個人情報の記載された紙を廃棄するときに、どんなに細かく手でちぎっても、肝心の部分だけばらばらにならない現象にどなたか名前をつけてほしい。
暑くない寒くない絶妙の気温。集積所にゴミを運ぶ身体も軽やか。行き会ったご近所の方への挨拶も如才なく。Fine day, fine morning. なんと良き朝。
家に戻って鏡を見たら、服の胸元に欠片というにはあまりに大きいレタスの葉(朝食)がくっついており、ナチュラル系アクセサリーにもほどがあると猛反省会開会。
夕方、家人からメールが届く。
「社長のお茶って覚えておいて!」
帰宅後、社長にお茶をお出しした話を面白おかしく話してくれた。
……帰宅前のメールは、予告編なのだろうか。
カタログギフトをいただいた。カタログの冒頭はブランド特集。ブランド物はよくわからないしあまり強い興味がないが、一応内容を見ながらページを繰っていく。
超有名ファッションブランド、憧れの鞄工房、誰でも一度は聞いたことのある食器メーカー、名品と名高い洋菓子屋、さすがにそうそうたる顔ぶれである。
名前だけは知っていても自分には縁のない世界だ。しかし、感心しながら読み進めたあるページ、ひどく見慣れたロゴが。
B A N D A I
訂正する。自分はブランド品に興味も縁もものすごくある。子どものころからブランド品に囲まれていたと言っても過言ではない。
痛いかもしれない話なので注意。
指の腹に棘が刺さっていた。棘が入り込むような作業は何もしていないのに、真っ黒な見慣れない細いものが弧を描いて皮膚の中に見える。
抜こうと試みるもびくともしない。そもそもどこから刺さったのかわからない。穴のあいた硬貨や刺抜きも無力。
色々と試すうちに気がついた。
棘ではなくて、指紋の溝に入り込んだペンのインクだと。
一学年が一学級で構成された学校に通っていた連れあいの話。
運動会の借り物競争、手に取った用紙にあった指定の品、それは。
「ともだち」
友達みんな一緒に走っているよ!他学年に友達とか普通いないよ!
20年以上経った今でもひどいと思っているそうだ。
疲れた顔をしている人に何かあったのかと聞いたところ返ってきた答え。
「うん、あのね……あ!ブログに書いたから読んで!」
続きは Web で!?
歯を磨くはずだったのに、固形石鹸を手にとって泡立てていた。
すぐに我に返って今度こそ歯磨きをと泡だらけの指を口に突っ込んだ。
……道具と使用する洗剤の両方を間違えたのは初めてだ。苦い思いを味わった。主に味覚で。
店頭で菓子を物色していたところ「ミルクバウムクーヘン」なる商品があった。
その隣には同じ大きさ・意匠で色違いのパッケージがある。味が異なる製品だろうか。目を近づけて確認する。
「ミニバウムクーヘン」
サイズ……?隣のミルクバウムクーヘンと同じなのに?
味は……?