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日焼け止めのつもりで顔に塗ったのがちょっとお高めの整髪剤だったりしましたがわたしはげんきです。
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地震かと身構えたら自分の歩く振動だった。
違うから。家が古いうえに、揺れに対して過敏になっているだけだから。体重の問題ではないから。
ピーマンもメロンも苦手なのに、家庭菜園でごろごろ採れて参っている連れあいのぼやき。
「いいこと思いついた。ピーマンとメロンをかけあわせればいいんじゃないか」
「外側はメロンで、皮だから捨てていいの」
「内側はピーマンだから空っぽなの」
「これいい。これなら食べなくていい」
そのピーロンは作物として育てるメリットはどこに?
さらにその組み合わせは、皮がピーマンで中身はメロンというあなたにとって最も忌避すべき野菜になる可能性のほうが高いと思う。
連日暑いので家の中では常に素足でいる。限界まで薄着をしても過ごしにくいことには変わりはないが、裸足は開放感があっていい。
スニーカーで出かけなくてはならないときは靴下が必要だが、それも玄関で靴をはく直前に履く。ぎりぎりまでなるべく楽でありたいのだ。
さて、今日も犬の散歩の時間である。腰掛けて靴下を履こうとしたところ、いつもと違ってすべりが悪い。するりと皮膚をつたってあがらないのだ。引っかかり引っかかり、足を入れることもままならない。どうしたことかと落ち着いてみる。
あ、靴下、もう履いてた。
先ほどちょっとした用事のため素足ではいられなかったことを思い出す。靴下の上にさらに靴下を重ねようとするなんて、まるで真冬ではないか。まったく迂闊なことだ。
と、あきれつつ手に持ったもう一足の靴下をタンスに戻そうとして気づく。
これ、軍手だ。
つまり先ほどの自分は靴下の上に軍手を重ね履きしようとしていたと。どんなに厳しい冬でもそんなことしたことがない。地球上のどこでもしないだろう。うっかり人類を追いこしたファッションセンスを発揮するところだった。危ない。
街中、遠くに自分と似たような格好をした人がいるなあとぼんやり見ていたら。
鏡。
横に広くて姿勢のよろしくない年配のご婦人だと思ったら。思ったら……!
連れあい寝言メモ。
おはようございます。起きる時間でーす。起きてー。
「ん。起きる。ロボットはまだ残ってる?」
起きてない。早速寝言言ってる。起きて。
「だから、ロボットはまだ協会に残ってる?」
どんな状況を想定しているのか全然わからないけど起きて。ちなみにそのロボットは二足歩行?四足歩行?その他?
「んー?二足歩行。まだある?」
最先端でまことに結構だけど起きて。
この後15分さらに寝られた。ここまで会話ができるにも関わらず目を覚ませないのが本当に不思議だ。
「ワカメよ」と渡された食材の味が明らかに昆布。
本日の日記はお休みします。
「羊の群れ」を「芋の群れ」と読み間違えたのでもう寝る。
物干し竿にスズメよりひとまわり大きい黒い鳥がたくさんとまっている!何事!?
と目をこらしたら、茄子。
茄子を干しているところ、初めて見た。