- HOME
- [73]
- [74]
- [75]
- [76]
- [77]
- [78]
- [79]
- [80]
- [81]
- [82]
- [83]
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
この家に来た当初自分が剪定した木は、現在にいたるまで剪定を必要としていない。何というすばらしい技術であろうか。
訳:5年前に丸裸にしてしまった木が全然回復しなくて罪悪感が半端ない。
PR
健康診断で聴力検査があった。
「ではこれを耳に当てて、音が聞こえたらこのボタンを押してくださいね」
カチャ ピーーーーーーー
カチャ プーーーーーーー
カチャ ポーーーーーーー
「はい、結構です」
検査のための音がなる前に機械の操作音がしっかり聞こえるばかりか、操作している手元まで見えるものだから、これで聴力に異常があるか判断できるのか心配だ。
耳にうまくイヤホンが入らないと思ったら、既に別のイヤホンを装着していた。
本日の日記にはグロテスクな表現が含まれています。
二日続けて同じネタで恐縮だが、連れあい寝言メモ。
「どこいくの!?気をつけて!そこ、廊下のところに 足 が 落 ち て る からね!うまく避けてね!」
延々と怪談を流しているネットラジオをつけたまま寝たばかりか、丑三つ時にお手洗いにたつ配偶者をこんな寝言で送り出す人間を罰する法律はないものだろうか。
連れあい寝言メモ。
「うそ!?二両引きにできるの!?」
何時代で買い物をしているのか。
ある電話。
アマモリ「もしもし」
相手「もしもし。あ、少々お待ちくださいね」
アマモリ「はい」
相手「……。お待たせしました。○○社の△△と申します」
普通の会話ではある。
これが相手からかかってきた電話でなければ。
かかってきた電話にでたとたん「少々お待ちください」と言われるのは実に新鮮だった。自分も対抗して、そのうちかけた側でありながら「はい、アマモリです。ただいま電話にでることができません」と話し始めて相手の度肝を抜きたい。
頭より低い物干し竿をくぐりぬけようとした瞬間、遠くで聞いたことのない犬の声がし、はっと顔をあげたら、ごっつりぶつけた。痛かった。
犬の声のタイミングがあまりに良すぎる(悪すぎる)のだが、やはり罠だろうか。
テムズ川を想起させる優雅な商品名だと気に入って使っていた庭仕事用手袋「テムレス」が「手、蒸れず」の洒落だと悟ったとき、自分は大人の階段をひとつのぼったのだと思う。
気づいたのは今日の話だが。
法律的には20年近く前に大人だったが。
ご近所さんが刈り込みハサミで庭木の剪定をしているところに通りかかった。必死に手をのばしても届かない枝もありそうなので、我が家の高枝きりバサミをお貸ししようかと声をかけようとしたとき、ご近所さんがお家の方にむかって叫んだ。
「ねえ!高床式ハサミ持ってきて!」
確かに床が高ければ今届かない枝にも届くだろうが、高床でハサミ……?
どんなものが持ってこられたか見ないまま通り過ぎてしまった。気になる。
犬と散歩にでるときに「Go!」とか「行こう!」と声をかけていたところ、ここ最近どちらにするか脳が決めかねたのか口から出るのが。
「いGo!」
犬は笑わないし言いふらさないので数日治らなかったのだが、こうして文字に起こしてみると随分と恥ずかしいので今日限りで止めにする。