昨日に引き続き連れあい寝言メモ。二日続けて同じ話をするのは創意工夫が感じられなかろうが聞いていただきたい。そもそもこのブログ自体がもう数年にわたり同じ話を続けていると表現できないこともない。
それはさておき。
眠りの浅瀬。深い眠りからちょうど浮上したゆるやかな睡眠にただよっているころ。時刻は午前2時。いつものごとく家人が突然言う。
「それ、どこの店でやるの?」
無論寝言である。無視が当然である。そのまま浅い眠りを楽しむ。されどそれを彼は許さない。
「ねえ、ちょっと!どこの店?」
こちらを揺さぶってくる。同じように何度も問う。根負けして反応する。それは夢だから気にしなくていい、と。
「え!お前、夢のことで俺を起こしたの!?せっかく寝てたのに!ひどいよ!やめてよね!」
起こしたのはあなた、起こされたのはわたしだ。
以前自分は彼の寝言に関して
世界中で一番理不尽と書いたことがあったが、訂正する。今回のが、古今東西で一番理不尽だ。
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