寝ていると猫が顔をなめてくる。猫の舌はざらざらしているので、ちょっと痛い。
昨日も一人でうとうとしていたら顔が痛い。また猫だと思って「痛いよ」といいながらどけようとするのだが、その手をうまくかわされてかなり長い間痛い思いをした。
翌日目を覚ますと一人と猫で寝ていたはずが連れ合いがいつのまにか隣に。熟睡していたのか気づかなかった。昨日はいつごろ隣に来たのか聞いてみる。
「あれ?気づかなかったの?会話したじゃない」
「会話?した覚えないけどなあ」
「『痛いよ』『痛いよ』って言ってたよ」
「それは猫が顔をなめるから」
「いや。それ俺。顔をつねったりたたいたりしてた」
「・・・・・・」
「猫だと思っていたの?」
謀られたー!
連れ合い談「まさか猫だと勘違いしているとは思いませんでした。」
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