注意
本日の日記は罵詈雑言を多分に含みます。注意。
また登場する商品名はフェイクであり、同一または類似の品が存在したとしても偶然です。
以下日記本文。
今年のクリスマスケーキは通販で注文してみたのだがこれがまた。
味気ないのにべったり甘く、クリームはすかすかしながらもしつこく、食感はもそもそしつつ後味が長々口に残るという相反する要素をいくつも内包している技術の高い一品であった。食品も扱っているドラッグストアのワゴンに入っている70円くらいのエクレアを想像していただけると近い。あれはあれで美味しいものである。値段が40倍だったら許されないが。ちなみに件のケーキは3000円であった。
「罪悪のチョコレートケーキ」といったニュアンスの商品名だったが、まさかケーキに飽食を戒められると誰が予想し得よう。一本取られたというしかない。
この日記にオチはない。食べたケーキがいまひとつだった人間にオチまで考えろとは誰も要求すまいと信じる。
ひとつだけ素直にほめるとすれば、ケーキが入っていた箱はファンシーで可愛かった。店オリジナルではない市販のものだと思うが。
オチはないが家族の気持ちが落ちていた。みかんでも食べて元気を出してほしい。自分は日記のネタになったから良し。メリークリスマス。
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