連れあい寝言メモ。
久しぶりなので解説しておくと、連れあいの寝言を記録していくシリーズである。主に単独で一言だけだが、時には自分との会話もある。脳の負担になるという説もあり、本来寝言に返事をするべきではない。それにも関わらず会話をしている時は、こちらが返事をするまで寝言が執拗に続いたときだと思っていただきたい。
今日書き留めるのはそうして成立した会話。
「ひどいことするなあ。相手はピッチャーなんだよ。ピッチャーの手に当てろって」
何の話?
「相手のピッチャーをつぶすために内角攻めろって。ピッチャーにあたってもかまわんって」
野球の話か。人の道にはずれた監督がいるものだね。
「そうだよ!ひどいよお前!」
わたしか!
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