以前、「アンパンマン」に出てくるドキンちゃんがバイキンマンと韻を踏んでいることに気づかなかったと書いたことがあるが、このように命名者の意図を読めないことはままある。
「愛・地球博」とか(もうとっくに閉幕しています)「ドラえもん」に出てきた「Yロウ」(Yの字型をしたろうそくで、「賄賂」のもじりだった)とか。実は凝った名前であるのにそれとわからない。
地球博などは愛知とかけていることと気づかぬ人も多かったようだから、わたしだけがぼんやりと読んでいたわけではないわけだ。
と、いうことは。
わたしのサイト名「起きて日常、寝て日常」も日記のタイトル「明けの日常、宵の日常」ももじりだと思っていない人も多いのだろうな。
いや、「多い」というほど人は来ていないのだが。名前の由来をわかってもらえないことよりそっちのほうがよほど問題だ。
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