インスタント食品を調理する際は記載されている作り方に忠実であるべきである。企画し試作試食を重ねて開発した人たちが、食品の潜在能力を最も効果的に引き出せる調理法を推薦しているのだからそれに従わないなど愚の骨頂だろう。
故に、カップ麺ならばタイマーで正確に時間を計り、沸騰したお湯で温めるものならば鍋の湯がぐらぐらと煮立つのを待ってからレトルトパウチを投入するのが正しい。
さて今日の昼食、レンジするだけで食べられる肉まんの温め時間は、と。
「600Wの場合:2分5秒」
……2分でいいや。細かいことはいいのだ。美味しくいただければ。
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