- HOME
- [16]
- [17]
- [18]
- [19]
- [20]
- [21]
- [22]
- [23]
- [24]
- [25]
- [26]
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
不謹慎な話。注意。
家人へのメール
「本日肉なし
死者も焼く」
夕食のおかずはスーパーで一番お手頃な魚を焼いた慎ましいものとなります、あなたの好きな肉は出ませんと伝えたかっただけなのに、何故か悲しい荼毘の風景。
PR
本日は日記の更新を休みます。
テレビ、どこのチャンネル観るの?
「どこか適当に。おいしそうなところ」
面白そうなところではなく!?
「このパン美味しいね。お店を開けるレベルだね」
そうだね。お店で買ったパンだからね。
パソコン用眼鏡を買ったのだが、パソコンでの用事が終わった後にしか存在を思い出さない。
自分の服にごみがついていることに鏡を見て気づき、鏡像を見ながら拭いたが取れない。落ちない。
何気なく鏡を拭いたら、服のごみも消えた。
羽織ったパーカーを脱ごうと袖を引っ張ったが全然抜けない。確かに今日は少々多めに間食をとったが急激に二の腕が太くなるなどありえるだろうか。現実的にあるかないかは別としてとにかく袖から腕が抜けないのは事実。引っ張る引っ張る引っ張る。それでも袖は抜けません。
パーカーと一緒に下に着ていたセーターの袖まで引っ張っていた。
パーカーだけならちゃんと脱げたので良かった。
セーターの袖はべろべろに伸びていた。少し縮んでいたので良かった。
改めて鏡を見ると「急激に二の腕が太くなった」も必ずしも間違いではなかった。正しく認識できていて良かった。
個包装されていないティーバッグを取り出して
湯のみにぽいと放り込み
お湯を注いで覗きこんだら
「食べられません」と印刷された小袋が浮いてきた。
ティーバッグは入ってなかった。
右手で手探りで探していた物を左手が持っていた。お前たち、もっと仲良くしなさい。
自分はかなり寝相がいいほうだ。少なくとも起きている時の落ち着きなさに比べれば老成していると表現してもいいくらいに寝ている時は泰然自若としている。
と認識していたのだが、先日首ではなく腰を寝違えるレアな体験をして自信が揺らぎかけている。