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「IS IT NOW ?」
昨日の朝方に連れあいが叫んだ上記の言葉は、審議の結果寝言であったことが判明しましたのでお知らせします。
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台所にメモ帳を置き、補充すべきものを書き留めるようにしている。無くなったことに気づくたびに記しておかないと週末の買い物までに忘れてしまうのだ。
ある朝、連れあいがその帳面を指さして言う。
「買い物メモに書いておいて。ええと、ええと、ほらあの、あれ、あれ……『やーーーーーー!』って書いておいて」
単語が出て来なかったからといって諦めるのはやめてほしい。店頭でメモを片手に「やーーーーーー!」とは何だったか頭をかかえるのはあまりに情けないではないか。
品のない話注意。
ビュッフェ形式のレストランで好きなだけ食べて飲んで満腹になって会計をしたあとに寄ったお手洗いでジーンズのファスナーが開いていることに気づいた。各テーブルの間を散々歩き回ったことが走馬灯のように頭を去来して腹だけでなく胸もいっぱいです。
観光牧場に遊びにいったら「小動物コーナー」なる建物があったのでうきうきと入ってみた。
うさぎ
猫
犬
ひつじ(人間の腰くらいまでの身長)
やぎ(人間の胸くらいまでの身長)
牛(ホルスタイン)
「小」の定義について深く考えさせられる哲学的な場所だった。
靴に入ったゴマ粒ほどの小石には敏感なのに、靴下の大穴に気づかぬ足の裏のなんと神秘的であることか。
(外出先で靴を脱ぎ述懐す)
店頭にあった手のひらサイズの双眼鏡を試してみる。見えることは見えるが遠いものはやはり遠くあまり迫力がない。そんなに高価なものでもないし仕方がないだろう。諦めて目から離す。
逆側から覗いていた。
ロングコートにつばのある帽子にマスクをつけて歩いていたら、すれ違う小学生にいつもよりたくさん挨拶されたのだが、もしやこれが噂にきく「不審者には自分から挨拶しましょう」というあれだろうか。
業務連絡
明日は日記の更新を休みます。
汚く危険な話。注意。
くたびれて昼食。サンドイッチのハムの一部が全然噛みきれない。嚙んでも噛んでも口の中でちくちくして形を保っている。観念して吐き出す。
小袋。食べられません、と書いてある。
確かに食べられなかった。食べられなくて良かった。
安いと感じさせるプロセスの具体例。
1 値札が錯綜していて見づらいが、おそらく200円くらいと予想される品物をレジに持っていく。
2 レジのお兄さん(トレーニング中)「398円です」
3 驚愕。今後二日くらいはアイスもプリンも我慢しなくてはと絶望に陥る。
4 レシートを確認したら236円。
5 なんだか安くお得に買えたように錯覚する。
吹流しと緑色の小さな鯉だけの鯉のぼりを見かけ、その家庭環境に思いを巡らせている。シングルマザーもシングルファーザーもシングルでないマザーやファーザーもシングル吹流しも頑張ってほしい。シングルでない吹流しはあまり見たことがないが。