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新しい電卓買おうと思うよ。色々調べたけど、電卓って結構洗濯しないな。
と言われた。手持ちの電卓を水洗いして駄目にしたのだろうか。常に手で触るものだから清潔に保ちたいのはわかるが、普通は洗ったりしないのではなかろうか。防水加工の電卓など聞いたことがない。せいぜい除菌加工されているくらいではないか。
そこまで考えて気づいた。
「新しい電卓買おうと思うよ。色々調べたけど、電卓って結構選択肢ないな」だ。
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透明で浅い容器にぎっしりと詰まった小魚アーモンドを買ってほくほくしていたが、封を開けたら底のほとんどが乾燥剤だった。決して湿気らせまいという気遣いがうれしい。うれしいー……。
頭をひねり知恵をしぼり悩んで迷ってあれこれ検討してありったけのレシピを見比べた末に夕食はキャベツのクリーム煮を作ろうと決めたのに、キャベツがなかった。そういえば冷蔵庫に何があるか気にしないまま献立考えてた。
「少しの間、物音をたてないで」と言われたので食器も静かに重ね、忍び足で台所に運んだ。
しずしずと台所まで行ってから気づいたが、冒頭の台詞はテレビで放映していた映画の登場人物の主人公への要請であり、視聴者たる自分には何の関係もなかった。ことりとでも音を立てたら撃たれるくらいのつもりでいた。
旅行の日程について話し合う。とりあえずどれくらいの期間行くか、というところから。
「どうする?何泊三日がいい?」
ここまで期待されている回答のわかりやすい質問は初めてだ。
家人「アマモリはすぐそうやって人の言葉尻を"あげへつらう”よね」
罠か、ネタ振りか……!?
道を歩いていたら後ろから大声で「おねーさーん!」と呼びかけられて振り向いてしまったのがとても恥ずかしい。
もちろん呼ばれていたのは別の人。
違うの自分がお姉さんという年齢だと思っているわけはなくて他に誰もいないつもりだったから反射的に反応しただけで自分には下の兄弟もいるからお姉さんという呼称は必ずしも縁遠いものではなくてまあ弟たちもかなりいい年なんだけど、と誰も気にしていないのに心の中で言い訳が止まらない。
携帯音楽プレイヤーのスイッチを入れても音が鳴らない。過去の経験に基づいて何故鳴らないのか検証してみる。
プレイヤーの主電源は切れていないか。ONになっている。
押したのは本当に再生スイッチか。間違いなさそうだ。
イヤホンジャックは本体に刺さっているか。問題ない。
イヤホンが断線している可能性はないか。他のプレイヤーでは聞こえる。
イヤホンは耳に入っているか。きちんと入れた。
心当たりは全部確かめたが、特に異常はない。一体何が原因なのか。
答え。プレイヤーの充電が切れていた。
数々の前科のせいで、普通なら真っ先に確かめそうなことを失念していた自分が哀しい。
連れあい寝言メモ。
「白米なの?飯なの?どっちなの!?」
それは朝4時に人を起こして詰問する価値のあることなのか。
「『はしらーのきーずはおととーしのー♪』って歌、あれ何で5月7日なんだろう?」
歌詞から「背くらべ」だと推察するが、5月7日という半端な日付がわからない。記憶違いだと思うので覚えているとおりに歌ってみて、と頼む。
柱の傷は おととしの
5月7日の 背くらべ
ちまきたべたべ ちいちゃんが
やって来ました よその国
端午の節句という前提だけでなく、登場人物・舞台、その後の展開まで違っていた。