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自分の駄目なところや昔の嫌なことが次から次に浮かんで心が沈みそうなときは、ぱん、と手をたたいて思考を中断する。「はい、そこまで」と自分を制止するわけだ。思索や内省は大事だが、今後に生かせないのなら考えても害しかない。
今日も散歩の途中で思考と追想の泥沼に足を入れかけたので、慌ててぱあん、と手を打ち合わせた。
すれ違った人、びっくりしてた。
あなたを威嚇したわけではないと無言のうちに示すため、目に見えないくらいの羽虫を手でつぶそうとしている演技でごまかした。
今日の経験もまた、思い出し笑いならぬ思い出し羞恥の種となるだろう。手のひらの皮がどんどん丈夫になるたくましき人生。
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開けた窓から近所の子どもの泣き声が入ってくるのだが、それがこう聞こえる。
「いやああああああ!デブが良いいいいいいいい!」
そんなにいいものではないよと、そっと手をとって目線を同じ高さにして諭したいが、多分全然違うことを言っているだろうからやめておく。
ドリンクバー。
緑茶だと思って飲んだら抹茶オレで抹茶オレのつもりで口をつけたら枝豆スープで枝豆スープを想定してすすったら緑茶で都合三回ほど一口目驚いた。
ビュッフェ形式のランチに行った。
数回皿を換え食事をし、デザートを三度ほど取りに行ってそれも空にした連れあい、あとちょっとだけ食べたいと席を立った。
アイスクリームでもおかわりするのだろう。お茶を飲みながら待つ。
戻ってきた彼が手にした皿には、つやつやの白ととろりとした茶色。馴染み深いそのスパイシーな香り。
……食後の飲み物代わりにカレーライス食べる人、実在するんだ……。しかもこんなに身近に。
弁当 2個
パン 3つ
デザート 2つ
ペットボトル 2本
袋菓子 4袋
同時に買ったら、割り箸を一膳つけてくれた。
全部一人で一度に食べると思われたのだろうか……。
卵をゆでる。時間はぴったり。温度もきっちり。白身はしっかり固まって、黄身はとろりと半熟、のはずだ。
冷やして殻を取り除く。水の中でむくのが細かい殻が白身につかなくていいだろう。卵の浮き沈みするボウルに手を差し入れ、一個手に取ってがつんとボウルの側面にたたきつける。
割れた。
殻も割れたが、白身も割れた。
半熟の黄身が、たたえられた水に流れ出し。
今日のお昼ご飯は、少々水っぽかった。自分の涙のせいかもしれない。
前に立っても自動ドアが開かず、これは自分の体重が軽いということに違いないと喜んだが、鴨居あたりについたセンサーで検知するタイプだった。
冷蔵庫に見たことあるような無いような小さなサイズのペットボトルが入っていた。
ラベルの絵を見ていぶかしく思う。しそジュースなんて買っただろうか。
お察しの通り、青じそドレッシングだった。
二日続けてお手洗いの話で恐縮であるが、行きつけの店に設置されている
トイレ用擬音装置が2秒しか音が出なくて困っているのでご報告する。
ついでに別の店では、延々とトイレの高機能について音声で説明しているうちに全ての用が済む。個室から出るときやっと流水音が流れる始末。
普通でいいのだ。普通で。
下ネタ?注意。
自宅の洋式便器に腰掛けたらぶおおうと音がしたので、ウオッシュレットが準備を始めているものと自然に思った。
外の風の音だった。
そういえば我が家にはウオッシュレットは付いていないと思い出す。最近どこにいっても設置されているから、何となく我が家にもあるようなつもりでいた。