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湯飲みに注ぐはずのお茶を保温ポットに注いでしまい、2リットルのお湯が全部だめになった。
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雪やこんこ あられやこんこ
かいても払ってもまだ降りやまぬ
犬は寒がり小屋ひきこもり
猫はとびだしいなくなる
どこにいったーっ!
20分後、おみやげ(齧歯目ネズミ上科)持参で帰ってきた。この雪景色のどこから見つけてきたのか。雪かきですべての体力を使い果たした飼い主よりずっとたくましい。
部屋に温度計をおきました。
暖房をたいていない部屋で寝るより、冷蔵庫で寝たほうが暖かいことを数値で証明されたのがショックだったので、今日の日記はお休みします。ちなみにチルド室でも室内より暖かいです。鶏肉よりかまぼこより寒いところで暮らしているなんて、そんなこと知りたくなかった。
うまく手が入れられないと思ったら、ポケットではなくてただの服のしわだった。
雪が積もっていようが干したそばから凍るような気温であろうが、晴れていれば洗濯物は外に干すのが我が家の流儀である。
今日も雪景色、氷点下。されど快晴、強風。これなら乾くと物干し場へ。
風で飛ばないように服をハンガーにしっかりと留める。
ハンガーごとはずれないように竿にきっちりと固定する。
万全である。午後には冷え切ってはいるが水分はすっかりなくなった衣類を取り込めることだろう。風よ吹け。陽光は満ちよ。
物干し竿ごと落ちてたよ!
洗濯物を干していたら、先ほど干したばかりのタオルと同じ柄のタオルがあった。このタオルが複数枚あるとはしらなかった。自分の在庫管理について反省しつつ洗濯バサミにはさむ。
よくよく見たらさっき干したタオルの反対側の端だった。
連れあいの職場周辺を大きな野良犬がうろついているらしい。会社にくるお客様に万一のことがあってはと、連れあいほか有志数名で捕獲にのりだした。
しかしながら相手は獣。あちらにいたかと思えばこちら。自動車で追いかけていたつもりが、なぜか当の相手とすれ違ったりして結果は芳しくなかった。
暗くなるまで埒のあかない追いかけっこ。疲れきって帰ってきた。
「まだその段階まで行っていないけど、いざ押さえつけようとしたときに噛まれたら怖い。痛いだけならまだしも、狂犬病の危険性だってある。気休めだけどなるべく厚手の服で相手をしようと思う」
そう言って次の朝、スキーウェアと中綿入りの手袋を持って出かけていった。本当に気休めでしかないが、作業着のみよりはましだろう。
その日の夜、帰ってきた連れあいの指には、ぺろりと一枚絆創膏が巻かれていた。
それは例の犬ための傷?
「うん。そう」
それはお疲れさま。でもそれくらいの傷で捕まえられてよかった。名誉の負傷だね。
「いや、まだ捕獲できていないんだ」
そうか。では取り押さえようとして逃げられたのか。
「ううん。今日はその犬に会ってもいない」
ではその絆創膏は何?
獣を人間が捕まえるのなら、体より頭を使わねばならぬ。そう考えた連れあいたちは、然るべき許可をとって罠をしかけることにした。
罠には餌がいる。連れあいはドッグフードの缶詰を開け、罠の中心に中身をおく。
そのときに、缶のふちで指をちょっと切ってしまったそうだ。
名誉の負傷どころか、ただのおっちょこちょいだった。
なんという情けない。しなくてもいいところでしなくてもいい怪我を。
ちなみにわたしの手には何時こしらえたかわからない傷がたくさんあるが、いつ怪我したかわからないということは、無意識のうちに車にひかれそうな猫を助 けたときにできた傷とか、ぼんやりしているときに役場にしかけられた爆弾を解除したときに電子部品で切った傷である可能性もあるので、これはいいのだ。本 人はまったく覚えていなくても名誉の負傷かもしれないのだから。
昔の話。先輩から自宅に電話がきたときのこと。
用件の後、我が家の電話番号を調べるのが大変だったとおっしゃった。電話帳には載っていたが、いくつか同じ苗字の人がいたので住所から見当をつけたと。それはお手間をおかけしましたと言いかけたとき、さらに先輩いわく
「そんなわけで、そちらの電話番号を教えて?」
いや、今まさにあなた様がかけている番号なのですが。
重ね着しすぎて動きがにぶい。一番上に着ているのはいらないかもしれぬ。
一枚減らそうとするが、袖をどんなに引っ張っても脱ごうとしている服がびくともしない。
不自然な姿勢のまま手を止めて10秒ほど状況を分析。
今脱ぎたいのは袖のないベストであることにようやく思い至る。引いていた袖はベストの下に着ていたシャツのもの。ああ。
元日。初手から日記を二重投稿して一晩放置!
2009年よお前もか!