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連れあい寝言メモ。
本日未明。
「アマモリ、波動砲撃って」
いや無理です。
断ったが、撃てるはずだ早く撃てと食い下がられる。
仕方なく、効果音だけ出してごまかそうとする。
「ぼーん(棒読みで)」
これは恥ずかしい。もう消えてしまいたい恥ずかしさ。
しかしそんなことでこの寝ぼけ太郎は納得しない。違うでしょ!と怒られる。
「ちゃんと充填して!はやくあの橋を壊してよ!」
夢のなかとはいえ、あなたがどんな破壊活動にいそしんでおいでなのか、家族として心配です。
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有名なシールつきチョコレート菓子を昔から時々買っている。
おまけのシールが流行していたころは、シールだけとりだしてお菓子を捨てる子供が続出したらしい。もちろん自分は今も昔もチョコレートも全部食べる。このチョコレートが現在のわたしの体型の基礎をつくったと言っても過言ではない。
この菓子は、おまけの手をかえ品質をかえ長年にわたって売られている。特に動向を追いかけているわけではない自分は、何年か間をおいては遭遇するのだが、見かけるたびに値段が高くなっていて驚く。
最初は30円だった。しばらく後は36円くらいで購入していた記憶がある。成人して出会ったときは60円になっていた。当初の倍だ。僕も君も大人になってしまったね、とすこしさみしくなった。チョコ相手にわれながらよくわからない感想だ。
しかし彼(菓子)はそれでとどまっているような小物ではなかった。次の邂逅の時についていたのは80円の値札。そして今コンビニエンスストアでは、180円のリニューアル復刻版が売られている。
大人になったらこのチョコを箱買いするのが夢だった。でも1個180円はあまりに高価。チョコレートのまとめ買いは、「大人になったときの夢」から、「おかねもちになったときの夢」になった。
ところで、自分も大人である。大人なれば生々しい話もある。
我が家の所有地とその評価額が記載された書類を、もらってきた。
田舎では土地持ちは珍しくない。当家所有の土地の面積は、町育ちの自分の想像を超えていた。広い。冗談のような広さだ。
面積がわかればもう用は済んだが、せっかくなので、土地の値段も見てみる。所有地の評価額を足して、一坪あたりの単価を出してみた。How much?
我が家の所有地1坪。
52円也。
わあ。
20年前のシール付き菓子 < 我が家の土地(1坪) < 10年前のシール付き菓子 < 現在のシール付き菓子
つまり自分が先日買った復刻版チョコ(180円)は、土地3坪分の価値があるということ。
それは、箱買い・大人買いなんて無理だ。なんだかとても納得した。
「起きて日常、寝て日常。」は本日開設3周年を迎えました。
1周年のとき、おめでとうとコメントをくださった方、ありがとうございます。大変励みになりました。
2周年のとき「忘れるといけないので今から言っておきます。3周年おめでとう」とコメントを下さった方、その言葉を頂戴できるところまでこられました。ありがとうございます。
そして皆々様には、日ごろのご愛顧に深く感謝いたしますとともに、今年も記念企画は準備していないことをお知らせ申し上げます。
3年が個人サイトの平均寿命だとどこかで小耳にはさみました。平凡が服と肉を着ている当サイトがどうなるか不安ですが、今しばらくおつきあいいただければ幸いです。
ただ、管理人アマモリはそのうち完全無欠のしっかり者になる予定ですので、粗忽ねた中心のサイトの方向性は大きく変わるはずです。変わるはずだ。
なお、近日中にしっかり者のカリスマになるという予定は、サイト開設当初の日記にも書かれていることを参考までに申し添えます。
ここからいつもの日記。
身体的に痛い話なので、苦手な方はご注意を。
以前も書いたが、大事なことなのでもう一度注意をうながしておく。
何らかの必要があって、テーブルなり棚なりに手をつかなければならないときも、炊飯中の炊飯器の蒸気吹き出し口に手をついてはいけない。
あれは、大変に、熱い。
指に軽いやけどをしたので、薬をぬった。
薬がむきだしでは不便なので、その上からガーゼを巻く。目分量で切ったガーゼは少々大きすぎ、指の先をはみだしてしまった。はみだした部分をはさみで切り落とす。
ちょき、と。
賢明な読者諸氏は既にお気づきのように。
ガーゼと一緒に指も切った。
大丈夫。ガーゼは切り落としたけど、指は落としていないから大丈夫。切る前から薬もちゃんと塗ってあるから大丈夫。
連れあい寝言メモ。
夜中、わたしの背中を持ち上げようとしながら言うことに。
「ちょっとー、アマモリー。お地蔵さん踏んだら駄目でしょー」
罰当たりな設定にわたくしを巻き込むのは控えていただきたい。
道をふさぐように落ちていた紐を拾って、邪魔にならない場所へ放り投げる。
意に反して、びたーん!と足元に落ちる紐。
端っこ、踏んでた。
「
ニッポンのスモール」と画面には出ていた。車のコマーシャルだった。
一部が別の言葉に聞こえて慌ててテレビを確認したことは胸のうちにしまっておこう。
日本の相撲部。
洗濯機から洗い終わった衣類を取り出していたら、底から洗剤を量るためのプラスチックのスプーンが出てきた。
ほら、ワタシって清潔好きなヒトだし?洗剤計量用品も含めてたまには念入りにきれいにしたいっていうか?
パソコンのそばにある物をとろうと手をのばしたら、熱さを感じた。
本体が熱をもっているのか。最近買い換えたばかりなのに。
もう一度パソコンに触ってみる。確かに熱い。ぼわっと湿気を含んだような熱気を感じる。
熱の出所はもう少し下部のようだ。少し下に手をずらす。
そこで、パソコンの横で湯気をたてているお茶に気がついた。
お茶を別の場所において、本体をさわる。いつもどおりひんやりしている。
お茶の上に手をかざす。さきほどと同じ水分に満ちた熱気。
オーバーヒートしていたのは自分の情報処理能力だった。これは年代ものなので多少おかしいのは仕方がない。
日暮れて久しい窓の外、ぽつりと緑色の光を見つけた。
コオロギの声にふるえる夜気のなか、明滅するでもなく、飛びまわるでもなく、木の枝のあたりにその光は在る。
こんな季節に蛍?夏でもあまりいないのに?
ガラス越しではわからない。
確かめるべく外に出ようと振り向いて。
家電の待機状態を示す、緑色のランプと目があった。
調理中にフライパンから床に散らばった材料を拾おうとしたら、たまたまそばにいた連れあいが顔色を変えて「フライパンに戻すなよ!戻すなよ!」。
床に落ちた食べ物を平気で料理に入れる人だと思われている模様。
他人に食べさせるものにそんなことはしない。他人に食べさせるものには。