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スポーツ選手の父親が過去に警察のお世話になった話をしているようなのに、ナレーションもBGMも随分なごやかだ。
不思議なのでちゃんと画面を確認すべく、テレビがついている部屋へいってみた。
選手が子供のころは、お父さんが教えてくれたのだそうだ。
父親がコーチだった、という心あたたまるお話。
官憲の影などあるはずもない。「父親が拘置」ではないのだから。
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二つの部屋で同じテレビ番組をみているとき、中間地点である廊下に立つと、左右からテレビの音声が聞こえて、自分は今ステレオ放送をさらにステレオで聴 いていると悦にいっていたが、最近、右と左から同じ音が聞こえるのはつまりはモノラルであると気付いてしまい、哀しき宵のうすあかり。
他人が実際にやってしまったところに居合わせたことがないので、ドラマなどを参考にするしかないが、皿を割るときは大抵一枚である。
とりだすとき、洗うとき、しまうときに手がすべって床に。がちゃーん。嗚呼なんということでしょう。もしやあの人の身に何か。そんなイメージだ。いずれにせよ割れるのは単数である。
しかし、わたしが食器を落とすときは、落とした先にも何かしら割れ物があるのだ。
この場合、落とした物と落下地点にあった物、双方が割れるか欠けてしまう。
通常の二倍の被害がでるのだ。
昔テレビで放送していた通販番組で度々「ダイナマイトキャンペーン」なるものをやっていた。
1セット買うともう1セットついてくる。つまり普通に注文すると通常の二倍の数が届く。
わたしの食器破損はいうなれば「破壊活動のダイナマイトキャンペーン」だ。気前がいいのだ。
刑法以外もいろいろ適用されそうなフレーズではあるが。
本日もダイナマイトキャンペーンを実施した。おかげで燃えないごみも通常の二倍。ダイナマイトキャンペーンのダイナマイトキャンペーン。
そんなことを考えながら、黙々とごみを出しました。
余談だが、「ダイナマイトキャンペーンでもう1セットついてくる」というのは「ポケットをたたくとビスケットがふたつ」と語感というか受ける印象が似ていると思うのだがいかがだろう。分解は増量とは違うだろ、と指摘したい感じ。分からない?左様か。
家の中で探しても見つからなかったので買ってきたら冷蔵庫の中にあった。
箱のままのラップが。
食中毒の季節だから、食品に触れるものはすべて雑菌が繁殖しにくい状態にしておこうという、自分の無意識の行動。お気遣いいたみいる。いたみいりすぎて頭痛がします。
「お前とは、もっと違ったかたちで会いたかった……」
焼肉の食べ放題に行ったときに、白米(これも食べ放題)にかけるふりかけ(同)の味がとてつもなくツボだった深い深い悲しみと悔しさ。
次々と過去作品がリメイクされ、新作の発売も予定されているあの有名ゲームの最新情報を本誌が独占入手!
驚きの内容を見逃すな!
ちなみに、情報ソースは連れあいの寝言。
不定期連載、連れあい寝言メモ。
他サイトがみな我より面白く見える日よ(毎日だけど)。寝言を書きとめお茶を濁しぬ。
本日は話題のゲームの最新情報をひとつだけ。
「お前、ドラ○エ16やった?まだやってないの?
あのね、ドラ○エ16は最初に買い物するの。渡辺文具店で。車に乗って。それでアマモリはなに買う?ゴスドレスっぽいの?」
まだ9も出ていないのに16か。
そもそも渡辺文具店とか車とかそんな生活密着型ドラ○エは嫌だ。正夢にならないよう心から祈る。
首まわりがへたりにくいとパッケージに大書されたTシャツを買った。
毎日着て毎日洗うものだからよれよれになりにくいのは助かる。
包装をあけてシャツを広げてみると、首をとおす部分は厚みがあってしっかりしている。度重なる洗濯にも耐えうる丈夫なつくりのようだ。
宣伝に偽りなし。まことに結構。
ただ。
ただ、襟ぐり以外の本体部分、身頃とか袖の素材はあちら側が透けそうなほど薄かった。
さらに既に裾からほつれた糸が出ている。
つまり、首まわり以外が早々に駄目になってしまうので、相対的に首まわりがへたりにくいということなのだろう。
「へたりにくい」というのは確かに相対評価だが、比較の対象が他のTシャツではなくて、当該Tシャツの本体だとは思わなかった。
比較論は恐ろしい。
当サイト「起きて日常、寝て日常。」は面白くて格調高い日記サイトです!(管理人が宅配便受け取りに書くサインと比較して)
腰痛の原因が、小さなフィギュアを撮影するために無理な姿勢をとったからだなんて、とても言えない。
テレビの企画で自分の家の車を爆発させたいという人が出演していた。途中から観たので状況が飲み込めず、家人に尋ねる。
「なぜ車を爆発させようとしているの?」
「エコノミストだから?」
「経済に詳しい人?」
「あれ……?」
「……」
「……」
「エコロジスト?」
「そうそう、それ」
エコロジストならリサイクルとかリユースとか流行の穏便な手段がありそうなものだが、なにゆえに爆破。
派手な爆発による経済波及効果を狙ったエコノミスト?爆発の経済効果というのがよくわからないけれど、テレビで車の爆破場面→視聴率アップ→CM効果大 →金が天下にまわる、とか。どちらかというと、テレビで車の爆破場面→車関係の会社がスポンサー降板→CMなくなる→物が売れない→みんな貧しく、という 予想のほうが現実味がありそうだ。
あ。みんな貧しく→物を大切に無駄なくつかおう→エコな生活。こういうことか。やはりTV番組において車を爆発させようとしているのは、エコロジストで間違いないようだ。
今日は随分とあたたかくて。きらきらと。これから来るはずのあの明るい季節のようで。
こんな日は、あの遠い日を思い出す。
「出入り口につき駐車禁止」の看板を「出入り口につき進入禁止」と読み間違えて、建物の入り口を探してさまよったあの夏の日を。
あなたの夏の思い出は、もっと美しくありますように。