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マンションのベランダや階段から、ゴミはおろか飼っていた動物まで投げ捨てる人がいるらしい。生き物を捨てるだけでも許しがたいのにそんなところから。まったく世も末だ。
「マンションのベランダ等からペット
ボトル・空き缶・ゴミなどを投げ捨て
るのはおやめください。」
そんなまぎらわしいところで改行するのもおやめください。
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以前も書いたが、寒ければ米をお湯でといでもいいと思う。最後に一度だけ水を使えば同じだ。
手に怪我をしているのなら、泡立て器だって使う。「とぐ」というより「洗う」に近いが、かきまぜるだけなら手でなくてもいいはずだ。
で。
この間、お湯をつかいつつも泡立て器で米をまぜていた。
テレビ番組に出演していた女性の右頬に大きなほくろがあった。黒くてぷっくりと盛りあがった立派なほくろだ。ほくろ占いでは、こういうほくろほどいいと聞いたことがある。
液晶の中で歌って踊る女性。元気なのはいいことだ。さすが吉相の持ち主。
歌が終わってインカムをはずした彼女の頬は、むいたゆでたまごのようにつるりとしていた。
猫用の餌皿と水皿を洗って、中身を補充。
後で見たら、餌の入った皿と、水に餌が浮かんだ皿が並んでいた。
参考
取扱説明書メーカー
アマモリさんの取扱説明書
>複数のことを同時に処理した場合、すぐに動作が遅くなりますが、仕様です。
>というか複数のことを同時に処理できません。
>天然ではありません。誤動作です。
やっぱり仕様だ。だから仕様がない。
昔の話。
父に連れられて、生まれてからそのまま病院に入院していた妹に会いに行った。弟とわたしは、これが妹と初の対面。
しかし妹は新生児室の中で、そこに一般人は入れない。ドラマのような外から覗ける窓もなかった。
これは新しい家族との顔合わせは先になるようだと諦めかけたとき、看護師さんが父に言う。
「抱っこしてなら、見せてもいいですよ」
看護師さんが妹を抱いて、我々のところまで連れてきてくれるということだろう。我々が新生児室に入れないなら、逆にあちらからお出ましいただこうというわけだ。
それを聞いた父が笑顔になる。そうですか。では。
と。
傍らにいた弟を抱き上げ新生児室に入ろうと。
お父さん。それ違う。絶対違う。
案の定かなり慌てた看護師さんに止められていた。
妹が大きくなったら、「あなたの誕生にこんなにどぎまぎしていたお父さん」という「ちょっといい話」として教えてあげようと胸にしまっていたのだが、よくよく観察してみると父は一事が万事こんな感じだったので、話しそびれた。
取っておいた20年間が惜しいので、ここに記録しておく。
追伸
いつもこの日記を読んでくださっている皆様、本日のNGワードは「遺伝」です。
釜に2合分の米がたまらない。
すくってもすくってもたまらない。
何かおかしいと思い至って手元を確認したら、計量カップの底を上にして持っていた。すくえないわけだ。
蛇足ながら、手元を見た瞬間の自分の言葉が「ソコじゃないだろ!」。
まわりに誰もいなくて本当によかった。
連れあい寝言メモ。動物シリーズ。
「パンダ伝染病にかかった!」
「パンダ解散した!」
「ペンギン行っちゃった!」
「ペンギン可愛いねえ(わたしの腹をなでながら)」
ちょっと待て。最後のはなんだ。
イヤホンを落とした。
カレーライスに。ライスではなくルーのほうに。
大丈夫。
自分用に盛り付けたカレーの中だから家庭内衛生的には大丈夫。
クリーニング店の店頭に、桃はいかがですかと書いてあった。
それはない。それはないだろう。また読み間違いだと即座に自覚し、縦長極太の文字をよくよく見直す。
「水洗いはいかがですか」
人間の(勘違いの)可能性は無限大だと感嘆した。
小屋の軒先で作業をしていたら、突然後頭部を叩かれた。
被害者として二枚目中堅刑事に事情聴取されそれがきっかけで始まるほのかな恋愛要素を含む本格推理劇その主人公になるためにはここで生き残り最初の死体役を回避することが絶対不可欠……!
とインチキ拳法の構えをとりつつ振り返ったら、屋根から目の高さまで伸びているつらら。わたしの頭があった位置あたりで折れている。
……。
あー痛かった。