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とあるネット上の広告。
家事の合間にお小遣い稼ぎ!
→女性が大活躍ピッキング
びっくりした。資金潤沢な犯罪組織が、技術職の構成員をネットで募集?!それを阻止すべく戦う正義の味方?バイト代と道徳の間で揺れ動くハウスキーパー?と一通り想像した。
検索してもよくわからなかったが、在庫を倉庫から出してくる作業を「ピッキング」というらしい。
そんなの家事の合間にできるのか。
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草刈りが終わると、草のにおいがあたりに満ちて、そこに草があったことを思い出す。
何かが確かにそこにあったと思い知るのは、いつもそれを失くした後。
なんて、哀しい。
という前提をふまえて。
わたしがそのうち食べようと楽しみにとっておいたカール(チーズ味)を食った奴は名乗り出ろ。
あと、今日の夕食はちくわのきんぴらを出そうと思っていたのだが、冷蔵庫にあった賞味期限切れのあのちくわ、どこにいったのでしょうね。
大事なものを失くさなければ気づかない、なんて、哀しい、人生。
薄闇なれど眠りは深き午前3時。揺り起こされて目を覚ます。
「見て見て」と、寝ぼけ眼に差し出される中身が虚空の半月型の物体。
「このメロンパン、中身が空洞だったよ。すごくショック」
・・・・・・寝てもいいかな?
ビールの種類が豊富な居酒屋のメニューで発見。
デリリウム トレメンス(delirium tremens)
「アルコール中毒による震え」の意を持つビール。
すごい。いろいろな意味で。
少し検索してみたら、このビールのラベルには酩酊時の幻覚で見える動物が描いてあるそうで。
すごいな。本当にすごいな。
何やらむやみと感銘をうけてしまった。
田に水が入ると、あちこちで上下対称で面白い。
村をあげての天然ロールシャッハテスト。
ところで「シメントリー」だと思ったら「シンメトリー」だったよ。30数年信じていたことが崩壊した。明日からどうやって生きていこう。
初夏のさわやかさともパラダイムシフトとも無縁の日記は以下のとおり。
その商品名はないと思う。品がない。
もしかしたらわたしの知らない言語で何か美しい意味があるのかもしれないが、ここは日本語の国。この国ではその言葉は罵倒に使う言葉だ。悔しいときに発する言葉だ。卑しめる言葉だ。目や鼻や他のところからでるものだ。
その言葉をポットに使うとは。
商品の箱を手にとって見る。
「ワンプッシュ ポット」と書いてあった。
・・・・・・POPでは、「クソプッシュ」に見えたんだ・・・・・・。
湯船につかりながら読むための雑誌を持って風呂に入る。
洗面器にお湯をはる。
それに雑誌を浸す。
・・・・・・!メガネを洗うつもりが、雑誌を洗ってしまった・・・・・・!
これはもちろんわたしの話、
ではなくて、連れあいの話。
か、感染性粗忽症・・・・・・?
ここのところ更新時間がまちまちです。
いつも午後一番に見てくださっている方がいらしたらすみません。←いるといいなという願望をこめて。
更新時間が遅いと、その日書こうと思っている話題について考えている時間が長い。
そして吟味するほど、こんなくだらないことを公開の場で書いていいのか自信がなくなってくる。ますます筆が重くなる。時間が遅くなる。
今日もそんな逡巡をへた日記。
農道にある建物にピンクの灯りがともっている。
一杯飲み屋かスナックか。こんなところでは儲からなかろう。
近づいてみたら、消防団の詰所だった。
赤だろう。普通は。なぜショッキングピンク。
うん。この内容ならわざわざ公開の場に書かなくてもいい気がする。
さんまは目黒に、更新は午前に限るね。
ネットで見かけたとある広告。
「初めての人のケーキキット」
初めてのケーキカット、かと思った。「二人の初めての共同作業です!」というあれね、と。聞くたびに、披露宴の準備は共同作業ではないのか疑問を感じる。
風呂あがりの連れあいが、「ねえ、俺の眼鏡は?」とわたしに尋ねる。
・・・・・・。君の顔のおでこあたりどころか、いつもどおりの場所に装着されている、それは何ですか。
「うわああああ!レンズが曇っていて気づかなかった!!」
ベタなネタを凌駕した彼に少し嫉妬。
絆創膏を品定め。
とにかく枚数が多いもの、大きさが売りのもの、特別な効果があるもの、様々だ。
その中で、ヤバイ菌から傷を守る、と書いたものがあった。
ヤバイ菌とはまた直截な表現だ。専門的にはともかく、一般人には強烈な印象が残る。
防水効果もあるらしいし、キャッチコピーに敬意を表してこれを買ってみようと手にとった。
レジに並んでいるときよくよく見ると、
「水やバイ菌から傷を守る」
と書いてあった。