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父が会社でチラシを刷ったそうだ。「白と黒の2色刷でな……」
白地に黒なら1色ではなかろうか。
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2回続けて連れあいの話で申し訳ないが、特筆すべきことがあったので書いておく。
クイズ王と呼ばれる人たちがずらり8人出ていたクイズ番組。
対戦は1対1でクイズ王自ら作った問題を相手に出題する。ただし、外野の6人も問題に答える。対戦相手のみならず外野の6人誰も出した問題に解答できなかった場合は問題不成立としてノーカウント。
さすがクイズ王。我が家の凡人には全くわからない問題が続く。
そんななかで出た一問。
「来たああああああああ!」こぶしを振り上げ即答する連れあい。
クイズ王たちは、と見ると対戦相手は答えられず。
さらに外野の6人も誰一人正しい答えを書いていない。
「おおおおお!俺、神?神!神!」
さらに興奮する連れあい。すごいすごいと手をたたく家族。うん、すごい。すごいが。
「ゲーム『ゼビウス』でプレイヤーの操る戦闘機の名前は?」。
連れあいの世代でゲーマーだったら誰でも答えられる気はする。クイズ王はゲームはやらないらしいことが新鮮。
おまけ:
Wikipediaの
「ゼビウス」の項。
連れ合いの今月の言動より。
・「サイケデリックに舞っているところすまんが、タバコを取ってくれ」
お茶を淹れているののどこがサイケなダンスに見えたのかは不明
・「すごい駄洒落考えた」と興奮。
「ガードレールがとれるとこの道がとーれる(この道が通れる)」
・寝言「スティービーワンダーフル……」
昨日は好きな俳優の命日だった。空に向かいひそかに合掌。
何日か前には時代劇や刑事ドラマで存在感のある悪役を演じていらした方が亡くなった。
大好きなドラマで優しい刑事を演じていたあの俳優も、わたしの時代劇贔屓のきっかけとなったあの役を演じていた俳優も、飄々とした雰囲気ながら場をしめてくれた俳優ももういない。
古いドラマや演じる側も年齢の高い時代劇が好きだと、こういうことはつきものだ。
自分がどれだけその俳優に楽しませてもらったか伝えたかったと手遅れになってから思う。
いやいや、手遅れではない。他にも好きな俳優はいるではないか。彼らは元気に活躍している。そうだ、後悔しないようにこの感謝の気持ちを伝えておかねば。
と、眠れぬ夜に思いついて、眠れぬままにファンレターを書き出した。
朝、読み返す。
……。
例にあげるのも憚られる赤面ものの文章だった……。「あなたは青春時代の太陽でした」とかどの手が書いたのだ……。
もちろん、ファイルは破棄。あの人に感謝を伝えるのはまだ先になりそうだ。
パラパラの話題が出たので、こういうのかと適当に踊ってみせたら、それは
ラジオ体操第一だといわれた。
ある消臭スプレーの紹介文より。
布製品のニオイだけでなく空間のニオイも消臭できる。
お部屋まるごとしゅっきり!
不意打ちだったのでふきだした。
公式サイトをみるとこれがキャッチフレーズのようだ。知っていれば読み流していたのだが。
猫を獣医さんに連れて行く。
前回は「おとなしい子ですね」と言われる。うちの猫はよほどの要求がない限り鳴かない静かな猫なのだ。
今回は手術のため一日預かってもらった。朝預けて夕方引取りにいくと獣医さんいわく「なかなか元気な子ですね」と。
この一日の間に何があった?
レンジで魚を解凍している時間の所在無さをなんとかしようと、レンジが回っている間運動することにした。
狭い台所だからラジオ体操はちょっと無理。とりあえず腕を前にまっすぐ伸ばして上下にふってみる(モンキーダンス?)。
せっかくだから鼻歌で音楽もつけてみる。ららららーらーらららら。
「アマモリさん、今日の晩御飯・・・・・・」
義母が台所に入ってきた。
わたしはモンキーダンス中。
ど、どうしよう。運動!あいた時間を使って運動してるだけなんです。やましいことは何も。
突然止めるのもおかしいかと歌だけやめてダンスは続けた。
何事もなかったかのように退室する義母。
あとから考えれば・・・・・・あれはさりげなくダンスも止めるべき場面だったのではなかろうか。ああもう!もう!枕を叩いて自分を叱責。
ちょっと前の連れあい。寝る前に居間でお菓子。
春先の連れあい。寝床で寝そべってぱくぱく。
最近の連れあい。ふと夜中に目を覚ましてもぐもぐ。
結果、布団に蟻がたかっていた。
即刻枕もとの食べ物を撤収させた。
我が家の猫は服には爪を立てるけど素肌には立てないからえらいなあ。
と思っていたのだが。それは単に春先で肌の露出が少なかっただけで。
今、腕中が傷だらけです。