×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
してやられたと思うとき。
あまりのつまらなさに文句をつけるためだけに見ていた番組の視聴率が、結構いいと知ったとき。
PR
異性は年上が好みだ。
小学生のころは、16歳以上でないとわたしのハートはつかめない、と思っていた。
高校生のころは、25歳からが人間本領発揮だと思っていた。
今は、40歳以上にならないと魅力がないと思っている。
そのうち、年金ももらっていない若造なんて、とか、米寿に届かないのは異性にあらず、とか思うようになるのだろうか。ちょっと、空恐ろしい。
食器を洗っていて、泡立ちが悪くなったのでスポンジに洗剤を足した。
黒く染まるスポンジ。
手には台所用洗剤の横においてあるはずの醤油の瓶が。
あれ~?
ショーを見に行った。
舞台の真ん中で歌う人魚。上半身は人間で下半身は魚。
そういえば子供のころ、こいのぼりの口に足をいれて「人魚ごっこ」をやったなあ。
一度思い出すともう人魚の下半身がこいのぼりにしか見えなくなって、ショーに集中できなかった。
ショーを見に行った。
幕があがり、ナレーション。「太古の伝説が始まる・・・」
そして生演奏で太鼓の連打連打連打!
太古で太鼓・・・・・・。
隠しキャラならぬ隠しギャグなのか気になってショーに集中できなかった。
10月の「サザエさん」に続き、「ドラえもん」古語Ver.
あまりもとの歌詞と変わっていない。時間がかかるわりに身のない中身。まるでわたしの暮らしと一緒だ。だらだらとしているから丁寧に仕事をしているのかと思えば(以下愚痴モードに入ったので省略)
かようなことあらまほし あたはば嬉し
かれこれあらましごと数知らずあれど
いちいち 一切 あるかぎり かなへてくる
たへなる巾着にてかなへてくる
あまつそらぞ自在に飛びたき
はい たけこぷたー
あはれ あはれ あはれ
いたもはなはだこのまし どらえもん
おしらせ
おそらく1週間ほど更新できません。毎日来てくださっている方がいらしたら、1週間後にどうぞ。
いつもおひきたてありがとうございます。
二の腕に筋状の赤い斑点ができたので皮膚科へ。
先生、一目見るなり「これはあまり心配しなくていいですよ」と。
「これはね、皮膚の下にある繊維にひびが入っているのです」
ほほう。
「極端に重いものを持ち上げると出ることがあります」
うーん、心当たりがないなあ。
「屈伸運動を繰り返しても出ます」
それも違う。むしろ最近は運動していない。
「あと肥満でも出ます」
・・・・・・それだっ!
原因は明らかなのだが、「重いもの」のせいにして話を進める先生。ああ、真綿で首を絞めるような優しさはやめてください。
ぬるめのお湯にじっくりつかるのが体にいいと聞いて試してみることに。
いつもはカラスの行水なので、長い時間入っていられるように雑誌を用意した。
39度のお湯に30分。なるほど体が温まって汗もでる。これは体によさそうだと喜んだ。
ところがそのうち冬になる。39度ではさすがに寒い。1度上げる。
冬が深まる。まだ寒い。1度上げる。
こうして1度2度と上げていくうちに今では43度になっている。これは結構熱い。30分は入れない。でも長湯するつもりだけはあるから雑誌は買ってきて風呂場に置く。読まない雑誌がしわしわになって風呂に積み重なる。
かくて散らかる我が家の浴場。おかしい。体にいいことをしようというだけでかような弊害が。
そもそも43度のお湯では体に悪そうだ。現に30分浸かれていない。
風呂の温度を下げれば、長く入れるし雑誌は読める。それはわかっていながら、入った瞬間の温かさを優先する姑息なこころ。
自分は目の前の快楽におぼれて長期的利益を台無しにするタイプなのだなあとしみじみ思う。
流行っているのは知っていたが、実感としてわからなかった。
しかしついに見つけたり。
これが「萌え」というものか!
以前家族の自転車を借りて買い物に出かけたときのことだ。
しばらく家に閉じこもっていたので体力が落ちているらしく、とにかく疲れる。ちょっとでも坂にさしかかろうものなら心臓が口から飛び出すかと思うくらい息切れする。それどころか平地も結構つらい。たいした距離でもないのに汗だくになった。
帰りも当然坂がある。変速を一番軽くしてこれだけつらいのだから通常の重さにしたらどれだけつらいのか。つい試してみたくなり変速のレバーを真ん中に。
あれ?ペダル、軽くなった?
・・・・・・一番重い変速になっていた。
通りで。おかしいと思ったのだ。わたしもまだまだ大丈夫。体力はこれから回復させていけばいい。
それから2年。全然運動していない。自転車、まだ乗れるかなあ。