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何かひとつ娯楽用品を買うとする。
そうするとそれに付随する別のものがほしくなる。本体の娯楽用品が高かったので付属品は少し安いものを選ぶ。でも安いものは安いなりの機能しかなくて、結局買いなおす。
というのが自分の浪費パターンであることに気づきつつあるこのごろ。
特に最初に買う本体である娯楽用品が高いほどこの傾向が強い。普通は「高い本体を買ったから、今後は節約しよう」と思うはずだが、わたしの場合「高いものを既に買ったのだから、今さら節約しても仕方が無い」という
よくわからない理屈を展開して無駄遣いに拍車がかかる。
高い娯楽用品をボーナス前に買ってしまった今、ボーナスが損失補てんに使えるほど残せるか不安だ。
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環境省 「新・環のくらし応援団」発足のお知らせ
「環のくらし応援団」というのは、著名人が環境を大切にするよう一般の人に呼びかけることで、環境保全に対する意識を醸成しようという環境省の仕事らしい。
ニュースはその有名人集団に新メンバーが加わったという話なのだが、この新メンバー(以下抜粋)が、
手塚るみ子(プランニングプロデューサー) 、石原良純(俳優・気象予報士)、
鳥くん(動物タレント、作詞、作曲家)、岩澤幸矢(歌手(ブレッドアンドパター)) 、松山猛(作家、エッセイスト) 、梅沢由香里(棋士) 、大場満郎(極地冒険家)、ラジカル鈴木(イラストレーター)、上岡裕(NPOエコロジーオンライン代表)、)、
琉球サンゴくん(琉球大学大学院サンゴ礁生態学専攻)、)、
さかなクン(イラストレーター・NPO自然のめぐみ教室室長)
鳥くん、琉球サンゴくん、さかなクンって。
人でない人が多すぎやしませんか。実に新メンバー全体の17.6%ですよ。
いや、わたしだってわかっている。
さかなクンは魚にすごく詳しい人みたいだから、環境保全にもきっと関心が高いだろう。鳥くんサンゴくんはしらないが、わざわざ自然の生物を名前にしているくらいだから、その生物にはすごく思い入れがあって、ひいてはそれを育む自然環境にも造詣が深いに違いない。
それにしたって環境省はこの一覧を見て何か感じないのだろうか。なんか「名前で選んだ」という印象すらもってしまう。野生生物を名前にしている→環境に興味がある人、なんて短絡的に選んだのではあるまいなと思わず勘ぐってしまうのだ。そこのところどうなのか環境省。
なんてね。そんなはずないよね。国の機関、環境省だもの。ちゃんと人を見て選んでるんだよ。動物名前率が多いのは偶然。3人もそろっていたので、ちょっとネタにしてみたかっただけ。
でも、何気なく「環のくらし応援団」の名簿を見てみたら、「林家ライス カレー子(漫才師)」などという方もいました。
そういえば新メンバーには「ブレッドアンドバター」もいる……。
本当に名前で選んでいる(しかもうけ狙い)わけではないよね?
職場ではサンダルを履いている。朝出勤したら楽なサンダルにして、帰り革靴に履き替える。靴を変えることで気分も変わる。
でも今日は会議があったので一日革靴を履きっぱなしだった。
もちろん帰るときにサンダルに履き替えて帰ってしまった。どおりで足が寒いわけだ。
そしてもちろん明日の朝はサンダルを履いてきて、いつもの習慣でおきっぱなしの革靴に履き替えてしまうのだろう。
どこかで気づかないと、ずっと逆転しっぱなし。
当選結果を確認していない宝くじがたまっていたのでまとめて確認。
……全滅だった。
雑事にかまけてなかなか当選番号発表を見られなかったくじが高額どんとあたっていてびっくり!という展開をよく聞くのに何故わたしには当てはまらなかったのか。
いや、違う。ありがちな展開は、「買ったのも忘れていた宝くじが大当たり」だ。わたしのように「買ったことは覚えていたが番号確認の期を逃した」とは違う。これで次回の対策がたつ。まず「買ったことを忘れる」ことだ。
待っていろ高額当選!次こそは!
毎日使うバス停のまん前に宝くじ売り場があるけれど頑張って忘れます。
ハウスダストやダニのアレルギーにいいと聞き、空気清浄機を買ってみた。
煙草を吸う友人もいて部屋のにおいも気になっていたし、丁度いいかもしれない。
家に帰ってスイッチオン。
駆動音。
作動音。
……。
えーと。
あれだ、空気清浄機というのはCDが聞けたりご飯を解凍できたりといった
目や耳に訴えかける効果というのがないから、
どうも「家電を買った!生活が便利に!潤いが!」とういう満足感に欠ける。
効果がでるまで気長に待とう。
あ、空気清浄機に頼る前に掃除機をかけろというのは、わかっているので。よくわかっているのでそのうちに。
宝くじが当たった。
なんと1000万円……に700番足りなかった。
実は5万円……に30番足りなかった。
本当のところは3000円当たった。
当たったので引き換えた。つかった。なくなった。……人の世はかくも儚きもの…。
でもまあ今回のニアミスを見るともう高額当選は時間の問題という感が強い。当選したときのことを考えれば3000円など小さな投資だ。長い目で見れば収支はあうのだから気にしない気にしない。
「バイオマス」と書いたつもりのメモをみたら、
「バイオマン」になっていた。
ニュースの見出し。
「農協横のATM 現金ごと盗まれる」
逆だと思う。犯人はたぶんATMごと現金を盗んだつもりでいるはずだ。
パソコンの調子が悪い。3日に一度はエラーになる。ひどいときは一日3回ブルースクリーン。毎日の食事と同じ回数だけエラーを見ているということだ。嬉しくない。
あまりひどいので、解決にならぬと知りつつYahooコンピュータ用語辞典で「ブルースクリーン」をひいてみる。
「Windowsでシステムに重大なエラーが生じた場合に表示される、青い画面に白い文字でエラーメッセージが表示される画面。システム全体がダウンしてしまうような致命的なエラーを告げる場合に表示されることが多い。」
「重大なエラー」で「システム全体がダウン」で「致命的」とカロリーとか塩分の高そうな言葉ばかりだ。食事で言えば3段重ねのハンバーガーとスペアリブと生クリーム大盛りが出てきたようなものか。胸焼けがしそうだ。
さらに用語辞典からひくと、ブルースクリーンの別名がすごい。
「ブルースクリーン・オブ・デス blue screen of death」。
「オブ・デス」って。「死の」って。
必殺技ですか。3ゲージ消費技ですか。空中に浮かせたところで左左下下右下右+強中弱ですか。
「死の青き銀幕(ブルースクリーン・オブ・デス)!」。
画面を乱れ飛ぶ青い蝶!悲鳴とともに吹っ飛ぶ敵。
そこで勝ち台詞。「悪いけど負けられないの、だって…」
……いやいやそれはおいておいて、それくらいインパクトがある。
問題はその必殺技がわたしのパソコンでやたら炸裂するということで。それが文字通り必ず殺す技なことで。
そして今日もパソコンの電源を切る。
卵を割る。
無心である。
何も考えず銀色のボウルに卵を割る。
銀に黄色が映える。湖面に映る昇ったばかりの月のように映える。月が湖面を埋めていくのを見ながら、さらに月を湖面に落とす。卵から月が生まれる。湖で月が分裂する。黄と銀のせめぎあい。
無心の作業である。卵を割る。ボウルに割る。
割りつづける。
あっ
今危うくボウルではなく排水溝に割りいれるところだった。
何も考えなすぎ。