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連れあい寝言メモ。
明けの気配未だ来たらぬ午前3時。むくりと布団から起き上がった彼のはきはきと叫ぶことに。
「ウニ10貫ください!!」
こんな時間に寿司か。しかも同じネタだけ10貫。
その後、布団に座ったまま寝転がる気配のない連れあいに、ちゃんと横になるように促したところ「新規開店した激安寿司店に並んでウニを求めたあと、他の支店にも並んでアマモリのためにカニ寿司10貫を購入しようとしていたのに、起こされたため買えなかった。ひどい」という話を恨み言混じりに20分聞かされた。本当はそこから先も愚痴は続いていたが自分が寝てしまったので、何分喋っていたのかは知らぬ。
夢の中とはいえ自分のために並んでくれたのはありがたい。だが、寿司を土産にするなら、同一ネタで10貫は止めてほしい。
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太陽系が透けそうな青空からきりりと冷えた風が降りてくる。秋である。食欲の秋である。栗が芋が南瓜が美味い。何より米が美味い。
真珠の輝きに極楽の湯気。新米、白い飯のおいしい季節である。
そんな季節なればこそ、しみじみと炊飯器を見る。
しげしげと炊飯器を見る。1Hと書いてある。一時間。そう、たった一時間でご飯が炊ける。
一時間、人がそばについていなくても自動で炊いてくれる。炊飯器は調理担当者を炎から開放した。火の危険から解き放った。自分のようなうっかり者が毎日直火で飯を炊いていたら、遠からず本州は焦土となっていたであろう。炊飯器があればこそ、家は家のままそこに在り、緑は緑のまますくすく育っている。
長時間の停電があったとき、鍋とガスで米を炊いたことがあった。時間を見つつこわごわと。出来上がった飯はそれなりの味だったが、必ず美味しく仕上げてくれる炊飯器のありがたみを実感した。
1h。一時間。放っておけば美味しく美しくご飯が炊ける。
まじまじと炊飯器を見る。
よく考えれば、必ずしも一時間かかるわけではない。むしろもう少し短い。それなのになぜ1Hと炊飯器には書いてあるのか。
改めて炊飯器を見る。
ああ、これ「1H」ではない。
「
IH」だ。
連れ合い寝言メモ。
おはようございます。朝です。出かけますよ。起きてください。
「ちょっと待って。……どの馬で行くの?」
一頭でもすごいのに複数いるのか。馬でも道路交通法が適用されることを教えておいたほうがいいだろうか。
オークションで商品を落札したとき、出品者本人から「落札おめでとうございます!」と。
……んー?
昨日と同じネタで申し訳ないが、ご承知のとおりごく狭い世界に生きているので寛大な気持ちで読んでいただきたい。
体重が気になるのに柿ピーを大袋で買ってきてしまった連れあい。一度にたくさんではなく、小分けにして食べれば大丈夫だと考えての一言。
「俺の柿ピー、小分けにしておいてよ。ピローケースとかに」
「pillowcase」=「枕カバー」
そば殻代わりに枕に詰めるほど好きなのか。柿ピーが。
柿ピーの入ったピルケースもそれはそれで滑稽なのが何とも。
十五夜は家の料理担当として用意するものはあっただろうか。かぼちゃを煮るのは違うよね?
「十五夜ならススキを飾って、食べ物なら月見団子じゃない?かぼちゃを用意するのは『法事』」
たぶんそれは「冬至」かと。
ある朝の失敗。
急須からお茶を注いだのが生ごみ用三角コーナーで、お茶葉を捨てたのが湯飲みの中、といういらないミラクル。
本日より更新を再開します。
皆様にはまったく関係のないことですが、パソコンはブログ更新休止後に極めて順調にクラッシュしたので買い換えました。
連れあい寝言メモ。
おはようございます。6時50分ですよ。起きてください。
「んー。ちょっと待って。今たまねぎに充電してるから」
そんな非科学的な理由では待てません。
いよいよもってパソコンが起動しなくなりましたので日記の更新をしばらく休みます。
食べ物を粗末にする話なので注意。
冒頭の注意書がオチなのでささっとご説明申しあげる。
一口分しか使っていないツナ缶にラップをかけようとしたら手がすべって缶もつるつる華麗にすべって調理台から流し台、排水溝へと一直線に走り抜け最後にはきっちり缶が逆さまになりゴミ受けに中身が溜まる見事なフィニッシュを決めた。
繰り返しになるがまだ一口分しか使っていないツナ缶の話である。