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祭りの屋台で色とりどりに発光しながら並べられている魔法ステッキやSF風銃器に気をひかれている連れあい。
仮に買っても2、3回点滅させてあとは放り出しておくのが常だろうと止めると、そんなことないよ、と反論された。
「お前が夜散歩するときに持って歩けばいいじゃない!走行中の車からもよく見えて安全!」
暗い田舎道をいい年した中年が魔法少女ステッキやレーザーガンを両手に持ってぴかぴかさせながら闊歩するという状況が、道路交通上安全でも治安的にあまり安全ではないと見なされるとは考えないのか。
夜の散歩は彼もしているのに、自分で持つとは言わないあたりがあざとい。もちろん本当にやろうとしたら家族として全力で制止する。
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塩すいか味のPEPSIが発売されたと聞き、話の種になる飲み物が好きな連れあいのために買ってみた。例のアレあったよ、と声をかけると嬉しそうに
「あ!ありがとう!ペプシの塩キューカンバーだよね!」
cucumber:キュウリ
……漬け物?
「なつやすみのこども」というフレーズには期待やときめきやわくわくする気持ちや無限の可能性や透明さや懐かしさやひとさじの儚さといった色々な美しいものが内包されている気がする。とはいえ、実際に夏休みの子どものおられる親御さんにとってはある種戦いの季節でもあろう。子どもたちにも大人たちにも等しくエールを送りたい。
このあたりでも夏休みが始まったようで、普段ならしんとした午前のそこかしこに子どもの気配がする。
他所の窓から流れてくるのは、あれは鍵盤ハーモニカの音だ。たどたどしい演奏だが曲名はわかる。
信じがたいことだが「ジングルベル」だった。
5ヶ月先のために練習なんて、何とけなげであることか。
と。考える前に、演奏している子は南半球に住んでいたことがあって、クリスマスといえば今頃なのではないかと想像した。口に出さなくて良かった。南半球だろうとどこだろうとクリスマスは12月だ。
お気に入りの服に食べ物の汁がとんで、それを吸おうと慌てて手に取って染みに当てたふきんがもっと汚れていた。
不注意なのではない。この服は汚れてしまう運命だったのだ。
若い方やそこそこ若い方はご存知ないかもしれないが、昔「特捜最前線」という刑事ドラマがあった。そのエンディングテーマが
「わーたーしーだけの十字架~♪」
今連れあいが歌っているこの歌である。番組はもう20年以上前に終わっているので、懐かしいねと反応する。
「懐かしいよね。『特捜最前線』のテーマ曲だったのは覚えてるんだけど、この曲の題名はなんだっけ?」
「特捜最前線」エンディングテーマ。題名は「私だけの十字架」。
見切り品で一山いくらで買ったパンのうち、ベーコンかハムがはみだしているものを一口かじる。
甘かった。
正解はストロベリークリームパン。
市販の弁当を一口食べて、驚く連れあい。
「このおかずに入っている肉、鶏肉だと思ったら豚だったよ!」
実際に食べてみるまではわからないという科学的探究心は立派だと思う。例えそのおかずがが酢豚であろうと。
確認したいことがあってパソコンの電源を入れて。
ブラウザを起動したころには何を調べるべきか忘れていて。
仕方がないので別のことをして。
ようやく記憶がよみがえったのでブックマークを開いた瞬間また目的地を忘れ。
どうしようもないので別のWebサイトを閲覧して。
再び本来の目的を思い出したので該当するページを開いたら。
1時間ほど前に既に調べたことだった。
子どもたちの猫想い、とキャプションにあったのでテレビを注視していたが一向に猫が出てこない。子どもと猫の心温まる交流はまだかともう一度よく見る。
「子どもたちの描く想い」
書くのは覚束ないが、読むのは出来ると思っていたのだが。
連れあいが今度会社主催の研修に行くようなのだが、その参加要項の一節が。
「参加資格:身体的・精神的に長期の研修に耐えられる者。」
む、無人島でサバイバルでもなさるの……?