- HOME
- [55]
- [56]
- [57]
- [58]
- [59]
- [60]
- [61]
- [62]
- [63]
- [64]
- [65]
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
気遣いというものはされれば嬉しいが、するのはなかなか難しい。
コーヒー一杯入れるにしても、量、濃さ、砂糖・ミルクの有無、スプーンの要不要、いちいち聞いていてはお互いにわずらわしかろうが、どこまでこちらの判断で作っていいか迷う。
また、相手のことを心配して行ったことでも度を超せば嫌味になる。段差がありますので、お足元が暗くなっておりますので、ここから通路が狭くなりますので、開くドアにご注意ください、などなど。
適度がどれくらいであるかは個人差があるので、その場その場で探りながらやるしかない。気遣いというのは実に高度な技術だ。この高度な技術をわざわざ自分にむけてくれる相手には心から感謝しなくてはならないと思う。
ここまでが前置きである。本題を手短にお伝えする。
「こちら側のどこからでも切れます」とある小袋の「こちら側」にわざわざ切れ目が入っていたのは気遣いだろうか。それとも嫌味だろうか。
PR
水田に早苗が整列し、少し暑いくらいの陽気が続いている。窓を開けていられる時間が長くなった。風と一緒に遊ぶ子どもたちの声が流れてくる。
さて、先ほど飛び込んできた声。
「大家さん!蛇がいます!!」
ヘビがいるくらいで呼び出されるのか。家賃収入への道は険しいと同情した。
連れあい寝言メモ。
立て続けに
「これどうすりゃいいんだ……」
「3500円になります」
「ご一緒に普通の卵はいかがですか」
夢の中でレジ打ちをしているのは何となくわかったが「普通の」ではない卵がどんなものなのか問い質したい。
今日は変わった事件も大きな失敗もなく日記に何を書けばいいのかと考えつつ見た夕方の地方ニュースのトップが「田植え大会開催」だった。
本日、全県的に平和だった模様。めでたい。
連れあい寝言メモ。
午前二時、わたしを揺り起こして言うことに。
「ちょっと!から揚げにチョコレートかけちゃ駄目でしょ!!」
内容には賛成だが、知らんがな。
お手洗いに行くつもりが物置のドアを開けていた。
溶けたチョコレートが皿についている、と指でとってなめたら夕食のカレーだった。
それはいいのだが問題は、チョコレートが食器につくような心当たりはまったくないのに、何故チョコだと判断したのかだ。
道端にて。
「あ!エノキダケが落ちてる!」
ケーブル用の
結束バンドだった。
まあどちらにせよ道に落ちているのはおかしいのだが。
美容師さんと雑談。星座占いは馴染み深いが十二支占いはあまり目に付かない、という話の流れから。
「あーでも卯年の人とかいい人多いですよねー。高校のころとか卯年の人はいい人ばっかりでしたよ」
それはある学年に所属するほとんどがいい人だったということ……?
熱いお湯を注ぐだけで完成のインスタントコーヒーに蛇口から水道水を入れて台無しにする失敗の天才。