- HOME
- [87]
- [88]
- [89]
- [90]
- [91]
- [92]
- [93]
- [94]
- [95]
- [96]
- [97]
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「カップスープ」と書いたつもりが「カップスプ」になっていた。
最後の「プ」の横棒は通常の倍長かった。
あせりすぎだ。
PR
夢を見た。
政府の失策で巷は大混乱。各地で暴動が起きる中、我が家とその近所でも政府に抗議すべく住民たちが決起しようとしていた。あちこちで上がる火の手。吹き荒れる熱風。その様はまさに地獄が地上に顕れたかのようだった。
そんな状況の中で自分は、シャツをかけた針金ハンガーが一度おちかけたところに風が吹いて、結局落ちなかった様子を目の当たりにする。
これは日記のネタになる……!とほくそえんだところで目が覚めた。
針金ハンガーのどのあたりがネタになると思ったのかさっぱりわからないが。
一揆でも世紀末でも、変わらず更新。「起きて日常、寝て日常。」を今後ともよろしくお願いします。
下ネタ?注意。
台所での作業が長くかかりそうだったので、携帯電話で動画を見ながら手を動かすことにした。
動画の中身はお笑いのライブだ。短いコントが何本も入っているので飽きない。DVDから抽出したものなので1時間近くある。多少仕事が長引いても大丈夫。全部観るほど時間をかけたくはないが。
たまに声をだして笑いながら着々と作業を進めていくと、義母が台所に入ってきた。ちょうどコントの切れ目、次のコントのタイトルが表示されたところで一時停止。
横の流し台で手を洗う義母と、寒いですねとか、いただいたトマトはどうしましょうなどと当たり障りのない話をする。家族でもコミュニケーションは大事だ。
そんなとき、視界の端に一時停止した動画の画面がうつる。
それは次のコントのタイトルにすぎないのだが。黒地に白で大書されたその文字は。
「ラ○ホテル」
違うのです。誤解です。いかがわしいものを観ていたのではなく、ごく当たり前の健全なコント集で、これは次の演目の題名で。まだ観ていないけど、ご家族の皆様に恥じるような内容ではないと信じております。
と。口からあふれそうな弁解を飲み込んで、さりげなく携帯電話をポケットに入れた。
見られていないことを、心から祈る。
典雅な名前のデザートを買った。帝の配下といった趣だ。どうみても洋菓子、もっと言えばモンブランなのだが、ネーミングがいいので美味しく感じる。
商品名は「ひとくちデザート マロ」。
麿であり麻呂なのだ。いいでしょう。雅でしょう。
食べ終わった後、落ち着いて読んだら「マロン」だった。
不定期連載。連れあい寝言メモ。
横になってゲームをしているうちに寝入ってしまった時の三連発。括弧内はこちらの補足。
「ひゃあああああああ!(悲鳴)」
数分後。
「うふっ(笑い)」
さらに数分後。
「くり!(栗)」
ほどなくして目を覚ましたときの一言。
「ああ、いけない。寝るところだった」
いや、寝てたから。寝ていなかったのにあの諸発言をしたのなら、かえって心配だ。
外で飼っている犬は、車が来るとほえる。番犬としてちゃんと働いているのだ。
とりわけ黒い車にほえる。自分の目の前に停車されると唸り声をあげた後ほえる。何十年か前は黒い車には怪しいイメージがあったが、うちの犬はそんな年齢ではない。人間の文化を理解しているとも思えぬ。何故そんなに黒い車が嫌いなのか。
よく観察してみたら、車体に映った自分の姿を他の犬だと勘違いしてほえているだけだった。
「朝ごはん何にする?ご飯?パン?バナナ?」
「えーと……タバコ」
霞を食って生きられるようになるまであと一歩か。
テレビの禁煙特集を観ていてつい口から出たというのが本当のところらしい。驚いた。
連れあい寝言メモ。
「プロトタイプ2号、発進!びょーん。基地を殲滅せよ!ぴろぴろぴろぴろ。じゃーん!」
想定される状況に対して効果音が小学生男子的すぎる。
湯がいたほうれん草の水気をしぼる。少々量が多いので二束にわけたほうがいいだろう。
しぼる。しぼる。ぎゅっと。味をつけたとき、水分が多いと美味しくなくなるのだ。一滴も残さないくらいの気持ちでしぼる。
よし。もう一束。しぼる。しぼる。ぎゅうっと。美味しくなるように願いをこめて。
二束目からしぼった水、最初にしぼった束にじゃばじゃばとかかってた。
虫の苦手な方はご注意ください。
風をわたす木立が、祝福の紙ふぶきのように葉を散らせている。
ばさりばさりと。ちらりちらりと。ふわりふわりと。さらりさらりと。青空に様々な葉が舞う。
そのうちの一葉であろう目の前をふらりふらりと飛ぶものを、何の気なしに両手で包むように受けとめた。
かさりかさりと。掌の中で。
そっと手をひらくと、枯葉色の蛾が。
小春日にようやく動いていた相手にも悪いことをしたが、こちらもかなりかなり驚いた。