夢を見た。
政府の失策で巷は大混乱。各地で暴動が起きる中、我が家とその近所でも政府に抗議すべく住民たちが決起しようとしていた。あちこちで上がる火の手。吹き荒れる熱風。その様はまさに地獄が地上に顕れたかのようだった。
そんな状況の中で自分は、シャツをかけた針金ハンガーが一度おちかけたところに風が吹いて、結局落ちなかった様子を目の当たりにする。
これは日記のネタになる……!とほくそえんだところで目が覚めた。
針金ハンガーのどのあたりがネタになると思ったのかさっぱりわからないが。
一揆でも世紀末でも、変わらず更新。「起きて日常、寝て日常。」を今後ともよろしくお願いします。
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