自動販売機でたばこを買う際に必要になるカード「taspo」が届いた。
このカードは20歳以上の人に発行されるので、「未成年者の喫煙防止対策」として効果を期待されているようだ。
つまり「taspo」は所持者が成人していることを証明する目的で発行されるものらしい。
目的が単純なためか、カードに記載されている個人情報は名前と顔写真くらいだ。実にシンプル。
他には会員番号とよくわからない数字が打ち出されている。
ただ、ひとつだけとても気になることが書いてあった。
「有効期限 2018年8月」
成年であることを証明するだけのカードのはずなのに有効期限があるとは。
わたしは常日頃から生まれたときに年寄りでだんだん若くなればいいのにと考えていたが、どうやら世の中には10年経ったら未成年になってしまう成年がい るようだ。そんな少数派のことまで考えているとはすばらしい。すばらしいついでに、そんな年のとりかたができる技術をぜひ教えて欲しいと切望する。
参考リンク
成人識別ICカード 「taspo(タスポ)」 公式サイト
探した限りでは「有効期限」の説明は見つけられず。
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