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起きて日常、寝て日常。

 ここには破もなく急もなく、 とりとめなく節操なく知識なく事件もなく全て世はこともなし。

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2026.02.04 (Wed)
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世界の中心で猫と叫ぶ

 昨日の「ダックスフンド」はYahoo辞書で調べたら、「ダックスフント【(ドイツ)Dachshund】」が正しいらしい。確かに「ト」だと一発変換できる。誤解してすまない、辞書よ。辞書も憤怒。

書く前に調べないわたしの責任追及はさておき、今日の話。

ぼんやりしていると色々なことが頭に浮かぶ。過去に馬鹿なことをしすぎたせいで、そのうち必ず昔の過ちに思いいたる。そうなるともう次々に嫌なこと悪いことが連鎖的に思い出され自己嫌悪の泥沼に沈む沈む沈む沈む沈沈沈沈。

自分沈下は好ましくないので、痛い過去の連鎖が続く前に一喝する。そうすると大きな声に驚いたがごとく暗い回想シーンは雲散霧消。心穏やかな日常を過ごせるというわけだ。
喝を入れる言葉は、以前は「馬鹿っ」とか「やめっっ」だったのだが、否定的な言葉をしょっちゅう口にだすのはよくないような気がして、代わりの言葉を考える。

考えた末、今叫ぶ言葉は「ねこ」である。やたら立派な言葉は恥ずかしいし、なんだか宗教ぽくなりそうなのもどうかと思い、これに落ち着いた。思い出したくない過去をかわいい猫のイメージで塗り替える作戦だ。

結果。

夜の布団の中で「ねこっ」。
メモをとりながら「ねこっ」。
信号待ちしながら歩道で「ねこっ」。
部長室の前で「ねこっ」。
時にはバリエーションで「にゃーっ」。

・・・・・・猫の霊にとりつかれている人と思われていないか心配だ。そして副作用で今すごく猫が飼いたい。そろそろ別の言葉にしたほうがいいかもしれない。
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2006.02.28 (Tue)
Category[日記]
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