恐ろしいことだ。自動販売機に入っている飲料の値段が時間によって変動するとは。最高額のときは通常の6倍近くになるようだ。猛暑で飲み物がよく売れる からといって、消費者の足元を見すぎではなかろうか。しかし高山の上や絶海の孤島ならまだしも、車も人も行き交う駅前通り。いくら飲んでも足りない暑さと はいえ、1本700円では買う人もあるまい。
何のことかというと、自動販売機にこんな張り紙があったのだ。
「1日最大700円!」
ジュース1本が時間によっては700円になるというのだ。なかなかあこぎな商売ではないか。
あ。
販売機の置かれている場所……時間貸しの駐車場……?
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