洋画・海外ドラマは登場人物が覚えられないので観ないと常々言っていたのだが、よくよく思い返すと邦画・国内ドラマも人物の顔と名前が一致しない。
翻訳物の小説は人名が記憶できないので手を出さなかったが、省みると国内の小説でも冒頭の登場人物紹介と読了済みの自分の理解が違うことがままある。
そういえば今の土地に住んで数年になるが、近所の人の顔と名前がまだよくわからない。
きっとこれは何かの呪いだ。赤子の頃のわたしのあまりの愛らしさに嫉妬した悪い魔女に呪いをかけられたに違いない。古今わたしが愛らしかった事実はないと認識しているが、きっと自分自身も顔と名前が一致していないのだ。鏡に映っているのはアマモリさんではなく別の人だ。
と、ここまで現実逃避したところで哀しくなって止めた。
PR