深夜お手洗いに起きたとき、スポーツ中継を観ているうちに連れあいが居間で寝てしまったことに気づく。
つけっぱなしのテレビと照明を消して、声をかけて、両手を引っ張って起こして、ふらふらしていたので寝床まで誘導して、枕をだして寝かせて、電池残量がわずかだった彼の携帯電話を充電器に接続までした後、自分も再び床に就いた。
という話を翌日、仕事の前日にあまり夜更かししないようにという忠告とともに本人に伝える。
ところがその夜は連れあいの記憶では。
中継を最後まで観て、テレビを消して、電気をはじめとした部屋の後始末もして、自分で布団まで移動して眠った、と。
あまりに強硬に言い張るので、自分のほうが夢でも見たのではないかと思い始めているのだが、さて?
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