調べたいことができる→パソコンを起動させて座る→調べたかった内容を忘れる→思い出せそうにないのでパソコンの電源を切る→床から立ち上がる→思い出す
これを本日2セットほど反復したので対策を考えた。
いかなる脳の働きかわからないが、動くと思い出し、止まると忘れる傾向があるようだ。手足の伸縮によって脳に血液がいくのではと仮説を立てたが、その正誤はとりあえず置いておく。つまり、ずっと動いていればその間は覚えたままでいられるのではないだろうか。
この推論に従い、調べたいことができたらとにかく手足や胴を曲げたり伸ばしたり揺らしたり振ったり回したりしつつ机に向かい、腰掛けて後もインターネットブラウザの起動までとにかく上半身を動かし続けた。
もちろん運動を絶やさぬことに気をとられて検索すべき単語は忘れた。
もうメモ用紙を持ち歩くしかないが、ふたつしか部屋がない狭い家の中なのにと躊躇している。
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