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上部のボタンを押すと一回分だけ注げるという触れ込みの醤油差しを100円ショップで買ってきたが、通常のものと同様垂直に立てたままでは使えず、なおかつ傾けると中身が出てくるのでボタンあまり意味なかった。
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豆乳のつもりで手にとっていたのが麦茶だった。危なかった。キャベツのクリーム煮が香ばしい色と味になるところだった。
今日のクリーム煮は少しだけ麦の香りがするかもしれないがそれは小麦粉由来のものですのでご了承願います(訳:麦茶少しだけ混入した)。
岩手出身の友人が
地元のゆるキャラについて説明してくれた。
「これがそばをモチーフにした『そばっち』。みんなのリーダーみたいな感じね」
なるほど、この頭の中はそばなのか。
「これがお豆腐の『とふっち』、きいろいのはウニで『うにっち』」
わさびがのっているのはなにっちなの?
「わさびじゃなくてずんだだよ。『おもっち』ね。で、この子が雑穀ベースの」
ざこっち!?
「ううん、『こくっち』」
一人だけ雑魚呼ばわりは可哀想だと思ったら、ちゃんと回避策が取られていて安心した。
本日は日記の更新を休みます。
字幕に さんごくシェフ とあったので魏呉蜀時代のメニューを再現しているのかと思ったら「三國(みくに)シェフ」だった。人名。
食後のデザートにパウンドケーキを二切れ出した。
「お腹いっぱいだから多いよ。こんなに食べられない」
では半分食べてあとは残していいよ。
「じゃあ俺は下半分だけ食べるから残りの上半分はあげるよ」
二切れある時に「半分」と言ったら一切れ食べるのが常道だから。両方の下半分だけ食べようとしてはいけない。
田舎暮らしが少し嫌になる時。
「今日は歯医者の予約日だったの?」
いや、予約は明日だから今日はどこにも行ってない。
「それは良かった」
何故。
「歯医者の横の道、今日クマ出たって。危なかったね」
……歯科医院、村で一番開けている商店街のすぐ側にあるのに。
台所を預かるようになってもうすぐ10年になるが、いまだに包丁でじゃがいもが剥けない。必要な時はすべてピーラーで済ませてしまう。包丁を使う必要を感じないためおそらく一生剥けないままだろうとあきらめている。
ピーラーを使ってもあの野菜はなかなかの難物だ。でこぼこの表面にくまなく滑らせ、さらに窪んだ芽の部分を取り除くのは、不器用者にとっては結構な作業である。もしじゃがいもが美味な野菜でなかったならば早々に我が家の食卓には上がらなくなっていただろう。
幸か不幸かじゃがいもはほくほくでしっとりで和食洋食守備範囲が非常に広いため、今日もあのごつごつとした平らな場所のまるでない面にピーラーを這わせることになる。もちろん芽も取る。
と四苦八苦しながら剥いた6個のうち、4つの中身が傷んでいてわたしのこころも傷ついた。
ナッツが好きである。とりわけアーモンドとくるみが大好きで、もし今後どちらかしか食べられないとしたらいずれを選ぶかずっと悩んでいるうちに余生に入りつつある。幸いにしてどうしても片方を選択しなくてはならない場面には遭遇していないので今もってどちらも美味しく頂戴している。有難いことである。
というわけで今日はくるみのケーキをいただいた。いつも食べている物の三倍くらいの値段がする高級品である。ちなみに普段食べているものは三人分で200円くらい。
自然派の材料にたくさんのくるみを混ぜたこだわりの一品であるらしくわくわくしながらフォークを入れる。
フォークを入れる。
フォークを。
……くるみが多すぎてフォークが刺さらない。
さすがは我が愛しきくるみ。美味しいだけでなく身を守る術にも長けている。もちろん隙間をぬってくずして食べた。美味しかった。
隙間に物を落とした時に取りやすいように机と壁の間をすこし広めに開けてあるのだが、出来る限りくっつけたほうが物が落ちる頻度が減るのではないかと先ほど気づいた。