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小学生のころ夏休みの自由工作で、ダンボールで椅子をつくろうと思ったけど作り方がわからず、どう工夫していいかも思いつかず、結局ダンボール板を二つに折って、直角の状態になるよう支えをつけて、場所はとるが何の役にも立たないものを、「座椅子の模型」と称して提出した過去を思い出してしまい、自分を埋めてしまいたくなったので、今日の更新はお休みします。
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連れあい寝言メモ。
「うわ!何、お前のその値段!?」
いくらなのか、とは怖くて聞けなかった。
最近は携帯電話のアラームを目覚まし時計がわりに使っている、と話した時の相手の一言。
「携帯は目覚まし時計としてめまざしい活躍をしているわけだね!」
駄洒落にしたかったのだろうに肝心なところを言い間違えた。
そもそも「めざましい」は「目が覚めるほど」で「目覚まし」時計と同じ言葉だから駄洒落にもなっていないのだが。
お茶を淹れるはずが何故か急須にいれたのはだしの素。
猫が寝ている自分の腕を枕にしている。寝返りをうちたいけど、うてない。
数時間耐えたあと、腕にのっているのは丸まったタオルケットであったことに気づく。
不定期連載。連れあい寝言メモ。
「(指で大きさを示しながら)これくらいの大きさのパックに、味噌の小袋が10袋入って198円なの。安くない!?」
なんて生活密着型の夢。
宮城県南部で見かけた飲み屋。
「北酒場 伊豆」
北東北からずんずん南下してきた自分には、何もかもおかしかった。
歌詞も節もその場の思いつきで歌ったりする。今日は散歩中に「インターネット楽しいな~♪インターネット素敵だな~♪」と口をついて出てきた。
いつのまにか「インフルエンザ楽しいな~♪インフルエンザ素敵だな~♪」になっていた。
そして歌うわたしを自転車に乗った近所の方がゆっくりと追い越していった。
……もう駄目だ。
[つづきはこちら]
散歩を終えた犬の体に、野草の種が点いていた。秋にはよくあることだ。手でとってやる。
犬を撫でると撫でたところに野草の種がついた。先ほど犬から取ったものが軍手に残っていたらしい。指でつまんではがす。
手を払ってから、また犬を撫でる。また種がつく。うまく軍手から落ちなかったようだ。
払う。撫でる。つく。取る。払う。撫でる。つく。払う。撫でる。つく。
……粘着力と持久力はすばらしいものの、いい加減なところで地面に落ちないと、発芽できなくて草も困るはずなのだが。
体にフィットした流線型で銀色なのか、ロケットや火星人のプリントがしてある生地なのか、宇宙服にも使われる特殊素材や加工をほどこしてあるのか。
色々想像したが、最後に「スリムフィット」ではないかと思い当たった。夢のない話だ。サイエンスフィクションにはかすりもしない。
拾ったレシートに印字されていた商品名 「S F パンツ」。