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ほうれんそうの苗を植えても、次の日にはきれいに葉っぱを食べられている。虫か野生動物か、一体何の仕業だろうと義母が首をかしげていたのだが。
犯行現場に遭遇した。うちの猫だった。
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ガラスを拭こうと霧吹き式の洗剤をかける。
吹きだし口が、こちら側をむいていた。
ガラス用洗剤での洗顔を検討している方には、それで肌はぴかぴかにはならないとアドバイスしておく。あなたを止めるために自分の犠牲はあったのだと信じている。
雑誌買ったら付録がついてきたのだ。枕カバーだった。桃色の髪の女の子がにっこり笑っている。いわゆる「萌え」風の絵なのだ。
枕カバーだから枕につける。枕を使えば汚れるから、洗わねばならない。洗ったら乾燥が必要だ。そのまま干すには抵抗があるので裏返してみるも極薄い生地 なので透ける。裏から見ても表とあまり変わらない。次善の策としてタオルとタオルの間にひっそり干す。これで外から見てもわからない。次善だが万全であ る。
今日に限って義母が洗濯物を取り込んで畳んでおいてくれた。
今日は7月並みの気温の中、肉体労働をしたから疲れた。夏ばて気味だ。
頭はぼんやりするし、体も心なしかバランスが悪い。
地面が少しでこぼこしているせいか。ちゃんと舗装してあれば歩きやすいのだが。
右足にサンダル、左足に革靴。
脳の省エネモードは控えめに願いたい。
ごみを集積所に出すときは、町内会名と氏名を書いた村指定のごみ袋を使うことになっている。
本日は燃えるごみの日。数日分のごみを溜めた袋の口をしばり、さあ持って行こうとふと見ると。
町内会 ラップ(小)
氏名 こむぎこ
買い物のことを考えながら上の空で準備した結果だと容易に推測できる。不可解なことに、これが明らかに自分の筆跡である。おそらくごみをまとめながらも他の仕事を忘れなかったということだろう。自分えらい。とてもえらい。
1週間ほど携帯電話の電源が切れていたことに気づかなかったので、記念に携帯電話から日記を更新
しようと思ったら自分の機種ではこのページがまともに表示されなかった
のでいつものようにパソコンから更新したことで、携帯電話電源切れ記念ネタも意味がなくなった。世の中うまくいかない。
1週間分のメールがまとめて届いたが、ハンバーガーショップのクーポンとレンタルDVDの広告メールだけだった。本当に世の中は厳しい。でも強く生きる。
食事をしたり、料理をつくっていたりすると、猫が足元で何かおこぼれをもらえないかと待っているようになった。
何もやる気はないが、手がすべって食べ物を落としてしまうことはある。猫、すばやくくわえてランナウェイ。
おこぼれを待っているというより、「おこぼし」を待っている……?
そそそそそんなに頻繁にこぼしてないぞ。
本日は雨だから家事オフの日と勝手に決めて、昼間からゲームをはじめたら、そのゲームの根幹ともいえるイベントの最中にお客様。
対応して義母にひきつぎ部屋に戻るも、自室の真横にある玄関で話し続けるお客様と義母。大事なイベントを消音でプレイしたくはないので、ゲームは放置。
やきもきしているところに、わたし宛のを届けにくる佐川急便。その手にはAmazonの巨大な箱、が3個。お客さまと義母の目の前で受け取りを余儀なくされるわたし。
昼間からゲームをするということは、ここまで罰を当てられなくてはならないことだろうか。
さらにこの後義母の畑仕事を手伝うことになったので、全然オフでもなかった。
この日記を書き終わったらようやくゲームの続きができる。長かった。
ゆでたまごをお湯からあげた直後に水につけあちこちにひびを入れ、さらに流水と氷水で冷やすと何となくむきやすくなる気がする。
ひびをいれるのにはスプーンなどを使うのがスマートだろう。自分は原始の衝動のままボウルの壁に打ちつける。細かい作業が苦手なのだ。卵の殻にひびをいれるのが細かい作業かどうかはいつか議論したいテーマである。
今日もゆでたての卵にがしんがしんとひびをいれる。されど敵もさるもの。なかなかうまくいかない。こちらもむきになってより強く卵をたたきつけ
あ。
勢いあまって、握りつぶした。
つぶれた分はスタッフが朝食として美味しくいただく予定。なので、本日の夕食はわたしには卵なし。
犬の散歩をしている人とすれ違う。ふわふわの長毛の犬。確かあれはスピッツ犬。
ふと10年以上前の友人との会話を思い出す。
友人「ねえスピッツ好き?」
アマモリ「ん?ああ!好きだよ」
友「私もなんだ!いいよね!」
ア「可愛いよね」
友「そ、そうかな。わからないけど」
ア「ふわふわしてるよね」
友「?ああ、浮遊感があるよね。空も飛べるはずとか」
ア「?でも飼うの大変そう」
友「?え?普通の値段だよね」
ア「そう?高価そうだけど」
友「3000円とか、それくらいじゃない?」
ア「そんなに安いの?血統書つくのに?」
友「え?」
ア「え?」
バンドのほうのスピッツでございましたか……。