×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
天気の良くない日は何となくだらだらしてしまう。
「がんばった自分へのごほうび」が成立するのなら「がんばってない自分への制裁」もあるべきだと、雨の中、傘をささずに犬の散歩に行ってきた。
……けっこう楽しかった。単に傘なしで久しぶりの雨を堪能したかっただけであった気もする。帽子とコートは着用したし。
とにかく雨の中散歩に行った「がんばった自分へのごほうび」におやつにしよう。チョコかなーお饅頭かなー両方かなー?
PR
義母に、冷蔵庫にあるファンタをとってと頼まれた。
冷蔵庫にファンタなんてあっただろうか。のぞいてみるがやはりない。
ぶどうジュースとコーラはまだ残っている。そう告げると、ファンタとぶどうジュースを勘違いしていた、ジュースをちょうだい、と義母が笑う。我が家ではファンタといえばグレープ味だ。色が似ていますものね、とわたしも笑ってぶどうジュースをコップに注ぐ。
こぽこぽと涼しげな音をたてて、コップが紫色に満たされる。
ああやっぱり。開栓してから何日かたつから。
炭酸がぬけてしまっているなあ、と感想をもらして。
これはファンタではなくてぶどうジュースだから!
あっというまに炭酸飲料だと思い込んだ自分の順応力がおそろしい。
おしらせ
4月30日(金)は日記の更新を休みます。したがって定休日の土日祝日を含め、明日29日から5月5日まで当日記は更新されません。
少し早いですがよい休暇をお過ごしください。お仕事の方はよい労働でありますよう。
連休後にまたお待ちしております。
以下本日の日記。
不定期連載。連れあい寝言メモ。深く考えると少々グロテスクなのでさらりとお読みください。
「冷たかったね」
そう?
「アマモリ、ちょっと拾ってくれる?」
何を。
「魚」
魚が落ちたの?
「うん。体にたくさんついてるからとって。(布団をはだけて上半身を見せながら)まず上のほうから」
何もついてないよ。
「えー体にたくさん魚がついてるでしょ」
ついてないよ。大丈夫。
「おかしいなあ。あんなに長い間沈んでたのに」
もぐっていたのではなくて沈んでいたのか。何があった。
迫力ある風が吹いている。風が吹いても散歩はできる。散歩はできるが目にゴミが入る。人間もラクダのように砂嵐に耐えうるまつげがあればいいが、そんな 簡単に進化はできない。そもそもそんな進化をする必要があるほど恒常的に風が強い土地ではない。道具でカバーするのが賢いだろう。
まつげで埃を防ぐことができる。目にかぶさるまつげにイメージが近いのは網戸である。目の前に網戸が常にあればよい。網戸を窓枠ごと持ってあるくのは風にあおられて危ないので、目の前だけ覆う網戸があればいい。
小さいとはいえ、手に持って目の前にかざしたまま歩くのは不便だろう。帽子に取り付け、網戸部分が目の前にのばせるようにすれば両手が空く。
しかし強風だ。帽子は風に飛ばされる。飛んだ帽子を素敵紳士が拾ってくれたことから始まる恋物語は夢であるが、今はもっと現実的な話だ。目にゴミが入らないための工夫だ。
風にあおられないために網戸は必要最小限、目を覆う程度の大きさにする。もはや網「戸」ではないが便宜的に網戸と呼ぶ。それを顔に固定したい。先が曲 がった棒を2本つけて、各々を左右の耳にひっかける。耳と目はほぼ一直線上にあるので、網戸部分は目を保護する形になりちょうどいい。
あまりの強風で網戸では心もとないのなら、網部分をガラスなり透明のプラスチックなりに変えればいい。目とガラスの隙間から多少ゴミは入るだろうが、真正面からの攻撃はかなり防げるはずだ。これはいいアイディア。「強風時の眼球保護用カバー」として大々的に宣伝したい。
と、こんなことを考えながら散歩をしてきた。歩くのは脳にいい刺激になるとどこかで聞いたが、いい刺激がいい考えに結びつくかというとそうでもない。
ビンの蓋(ふた)が閉まらない。まわしても回しても空回り。ねじのように回すタイプではなく、ぱちんとはめこむタイプの蓋だっただろうか。手元を見る。
蓋、上下さかさまに持っていた。
夕食づくり。今日は珍しく昆布からちゃんと出汁をとる。あまりやったことがないが作り方をちゃんと守れば大丈夫のはずだ。
しかしレシピは6人分の分量。3人家族の我が家には多すぎるので半量でつくる。単純に半分にすればいいので簡単だ。
レシピには3センチ角の昆布を使うとある。これの半分だからつまり。
ハサミで昆布を切る。
1.5センチ×1.5センチに。
小学生のみんなへ。
いま学校でならっていることは、とてもたいせつなことです。とくに算数はちゃんとおぼえておこうね。
下ネタ・猫ネタ注意。
膝の上で猫が寝ている。
お手洗いに行きたい。
でも猫が膝の上で寝ている。
ちょっとトイレに行きたいのだけど、と声をかける。
猫むっくり起き上がる。
おお何と賢い猫でしょう。どいてくれるのですね。
猫、膝の上で姿勢を変えて寝なおす。
お手洗いに行きたい。
お手洗いに行きたい。
お手洗いに行きたい。
本日の日記は年齢制限あり。多分30代以上でないとわからないという意味で。
「やーまをとーび たにをこえー♪
ぼくらのまちにーやってきたー
かいぶつくんがやってきたー♪
……この後の歌詞、覚えてないんだけどなんだっけ?」
いや。それ、そもそも怪物くんではないから。
参考:
正解はこちら
アイスランドの火山噴火のため、ヨーロッパで飛行機が運行できず、日本の輸入食品店のチーズの在庫がなくなりそうだというニュース。
他に影響がでているものとしてあげられたリスト。
チョコレート
ホワイトアスパラガス
フォアグラ
エスカルゴ
……早く全てが治まることを祈る気持ちに変わりはないが、そのラインナップにいまいち危機感を感じない。
このところの寒さでまだ咲く気配もないが、村で一番の桜がきれいな場所をご紹介したい。
花はソメイヨシノ。数本ではあるが見上げるほどの木が並べて植えられているので見ごたえがある。
気候によっては桜と同じ時季にシバザクラも咲く。スイセンも残っているかもれない。緑に点々とスイセンの黄色。地面を覆うシバザクラの濃い桃色。それらを背景に花霞がゆれる。美しい。
村自体が山の中なので町からは少々遠いが、比較的整備された道路が通っているので車で行きやすい。無料の駐車場もある。
途中に24時間営業の店が何件か営業しているので、酒と肴、弁当などの用意に困ることはないだろう。
場所は公共施設の中であり、よく人の出入りがあるが、利用者は大変行儀がいい。騒ぐような来客は来ないため閑静で落ち着く。聞こえるのは鳥の声ばかり。
これだけの条件がそろっていながら、花見客はまったくいない。穴場中の穴場と言えよう。
薄くたなびく煙を見つつ、和歌などたしなむ優雅な花見が似合いそうだ。
ただひとつの問題は。
ここが村の斎場、平たく言うと火葬場だということなのだが。