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調子の悪かったパソコンを買い換えた。
諭吉くんの韋駄天ぶりは世界を狙える。
メールをチェックした。1週間も放っておいたから、さぞかし返信が大変だろうと覚悟していたが、特に大事なメールは来ていない。そういえばサイト開設以来メールなんてもらったことなかった。web拍手のコメントすらここ数ヶ月見ていない。
手に職もなく脳みそにしわもない怠け者に用事がある人など、めったにいないということだ。
ところで、自分は容姿もあまりよくないが、ただひとつ他人に賞賛されるところがある。
髪だ。
黒曜石のようだった色はだいぶ薄くなってしまったが、質はなかなかよろしい。さらさらである。他に話題もないせいか、美容師さんにもよくほめられる。
せっかくの長所なので、パーマはかけない。物心ついたころからずっとストレートヘアだ。
さてその自慢の髪をゆらしつつ、ある朝連れあいを起こすと、彼は薄目をあけてわたしを見て。
「なにそのパンチパーマ」
唯一の長所を根拠なく全否定された。
最低限、寝言は目を閉じて言っていただきたい。
もう一度、パソコンを買い換えた後の話に戻る。
お気に入りのサイトを回ってみた。そんなに大きな更新はされていなかった。
巡回している掲示板を読んだ。過疎ジャンルの過疎掲示板ばかりのせいか、さほど話題は進んでいなかった。
webすらわたしを置いていかなかったというのに、連れあいの寝言はわたしを置き去りに突っ走る。おかしな話だ。
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爪を切りすぎる。これはよくある不運あるいは不注意。
液体をほんの少しこぼす。これもよくある不運あるいは不手際。
されど。
豆板醤も入っているあわせ調味料がこぼれた先が素足の深爪であることは、あまりない不運あるいは不幸。
ご近所さんの顔はまだ覚えられないのに、近所の犬は大体覚えた。
連れている犬でどの家の人なのか見当をつける、そんな転居後3年目。
ホームセンターで買い物中、連れあいの言うことに。
「日当たりが良すぎて部屋が暑いから、窓に『すだち』をかけよう」
柑橘類の爽やかな香りで夏をのりきろうという算段かい?
本日も携帯電話から失礼します。
現在メール・拍手も見られませんので、不義理や不備がありましたらすみません。
以下日記。
虫とりをしたいと親戚の子が我が家に来て言う。
残念ながら蝶はこの季節はあまり見ないし、とんぼや蝉にはまだ早い。
「蛾くらいなら」
「ハエはいるよ」
「ハチもとんでるね」
「カメムシならとりやすいよ」
口々に提案する大人たち。
皆さま、それは「虫とり」ではなく「害虫駆除」です。
パソコンがもうまともに起動しないので携帯電話から簡単に。
久しぶりに会った親戚に、北国のひとらしい「こけし」のようなお嬢さん、と言われたよ。
いやあ、お嬢さんだなんてそんな。
主旨をあえて聞かなかったことにするのも人生を生きる知恵。
おしらせ
現在パソコンの調子がよくないため、ある日突然更新が途切れる可能性があります。
予告なく休んでも管理人は多分生きておりますので、折をみてまたおいでいただければ幸いです。
とりあえず明日から2日間は通常の定休日です。
以下は日記。
歯を磨いた後、コップではなく手で水をすくってうがいをすることがある。
コップを出し忘れたとか、水は汲んでいたけど洗面所から離れている間に片付けられたとか、理由はいろいろだ。
親戚の家に泊めてもらった時も、わざわざ自分用のコップを用意してもらうまでもなかった。手で十分だ。
歯を磨いて顔を洗う。水を流しっぱなしでは落ち着かないので、洗顔用の洗面器は借りた。
水をすくって顔にたたきつける。ぱしゃんぱしゃんと水がはねる音。
なんだか今日は、いつもと違う。
なんというか不自由な感じ。
もどかしい。苦しい。
顔を洗うただそれだけのことがこんなにつらいのか。
そうだ。今朝は、ひどく、息が、つまる。
どうして。
なぜならば。
……洗顔の前に歯を磨いて口をゆすぐために含んだ水を、吐き出していなかったから。
うがいのため水をすくう動作から、顔を洗うための動作に自然に移行してしまったらしい。水をすくうという行為は同じだから。
細かいことにこだわらない性格があだになった。残念だ。
問1
親戚の家にしばらく泊まったら、ある日の朝こう言われた。
「アマモリちゃんは仏さんみたいやねえ。生き仏や」
その理由を推測して答えよ。 (10点)
問1の答え
朝起き抜けに必ず日本茶を飲むから。
確かに朝は仏壇にお茶を供える家庭は多いだろうが。
俗物アマモリ、「仏」などと呼ばれるのは生涯に一度きりのことだと思う。ありがたやありがたや。
今度自己紹介するときは「仏のアマモリ」と名乗ろう。嘘ではない。ただ誘発される誤解を訂正しないだけだ。
本日から更新再開です。
よろしくどうぞごひいきに。
今日の日記は非常に品のない内容を含みます。苦手な方・管理人が可憐な少女だと信じている方は読み飛ばしてください。
さて。
今週は日記の更新を休んでいる間の出来事をつづるつもりでしたが、先ほど衝撃の事実が判明しましたので急ぎご報告いたします。
パンツって、ございますでしょう。
古い言い方でいうズボンではなく、下着でランジェリーでショーツであるところのパンツです。
あれは大体二等辺三角形で、長辺部分に胴をいれて左右の開きに足をそれぞれ通す着方をいたしますね。男性はブリーフを思い浮かべられると形が近うございます。
さっき、本当についさっき。
わたくし、今朝から一日中、ショーツのもも部分に胴をいれて、残りのふたつの開きに足を通していたことに気がつきました。
言い訳はいたしますまい。暗い中着替えたとか、意外と腿部分のゴムがのびるとか、三十路をとうに越えた身には何の慰めにもなりません。
織り方や縫製が左右非対称の下着なんて珍しいとのんきに考えておりました。間違いを正すチャンスはあったのです。
過ちをあらたむるに憚ることなかれと申しますが、改めるにはまず間違いに気づかねばならない。
常に己を省みよとの教訓を感じていただければ、幸いでございます。
ところで、衝撃にまかせてこの日記を書き始めたが故に、まだ着なおしていないのですが。
「過ちを改めざる、これを過ちという」。この言葉もこっそり添えておきます。
おしらせ
明日4日(金)から8日(火)まで当日記の更新を休みます。
よろしければ9日以降にまたお越しください。
以下本日の日記。
水仕事用の手袋を手洗いするための手袋が必要だとふと考える。
では水仕事用の手袋を手洗いするための手袋を洗うとき用の手袋もいる。
そうなれば水仕事用の手袋を手洗いするための手袋を洗うとき用の手袋を洗うときに使う手袋もなくてはならない。
いったいいくつの手袋を用意すればいいのだ!と真剣に頭を抱えていた昨日。
なぜ交互につかうという発想がそのときにでてこなかったのか不思議でならない。