本日から更新再開です。
よろしくどうぞごひいきに。
今日の日記は非常に品のない内容を含みます。苦手な方・管理人が可憐な少女だと信じている方は読み飛ばしてください。
さて。
今週は日記の更新を休んでいる間の出来事をつづるつもりでしたが、先ほど衝撃の事実が判明しましたので急ぎご報告いたします。
パンツって、ございますでしょう。
古い言い方でいうズボンではなく、下着でランジェリーでショーツであるところのパンツです。
あれは大体二等辺三角形で、長辺部分に胴をいれて左右の開きに足をそれぞれ通す着方をいたしますね。男性はブリーフを思い浮かべられると形が近うございます。
さっき、本当についさっき。
わたくし、今朝から一日中、ショーツのもも部分に胴をいれて、残りのふたつの開きに足を通していたことに気がつきました。
言い訳はいたしますまい。暗い中着替えたとか、意外と腿部分のゴムがのびるとか、三十路をとうに越えた身には何の慰めにもなりません。
織り方や縫製が左右非対称の下着なんて珍しいとのんきに考えておりました。間違いを正すチャンスはあったのです。
過ちをあらたむるに憚ることなかれと申しますが、改めるにはまず間違いに気づかねばならない。
常に己を省みよとの教訓を感じていただければ、幸いでございます。
ところで、衝撃にまかせてこの日記を書き始めたが故に、まだ着なおしていないのですが。
「過ちを改めざる、これを過ちという」。この言葉もこっそり添えておきます。
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