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外から帰ってきて、アパートの廊下の電気をつけようとスイッチを押す。
鳴り響くチャイム(人の家の)。
呼び鈴を鳴らすには遅い、夜10時の出来事。
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熱いものを食べられない「猫舌」に加え、熱いものを持てない「猫肌」の存在を提唱したい。(ふかしたての肉まんと淹れたての紅茶を見つめながら)
具合が悪くて朦朧としながら自分の症状について考える。
腰が痛い。そして寒い。ちょっとしたすきま風に耐えられない。風邪だろうか。それとも「思春期革命」?いや、でも「思春期革命」という年でもない。いくらなんでもまだ早かろう。ああ、実際に「思春期革命」になったらつらいのだろうな。「思春期革命」か……。
……「思春期革命」?
「更年期障害」の間違いでした。
寒いけど足はそんなに冷たくないなあと思ったら、正座のせいで感覚がないほどしびれていただけだった。
「カウントダウン」なのに1位から始まる
テレビの占いはおかしいと思う。
ミスタードーナッツのメニューを
excite翻訳で日本語→英語→日本語に変換。
<翻訳不能>
ハニーチュロ→Haneturo→Haneturo(チュロって何だろ)
六実デリサンドツナマヨベジ→Six real Derisandotsnamayobege→6の本当のDerisandotsnamayobege(ツナマヨベジは難しかったか)
<そのまま>
ハニーディップ→Honey dip→はちみつディップ(ディップをそのまま翻訳してくるとは)
フレンチクルーラー→French cruller→フランスのクルーラー(クルーラーを訳してほしかった)
オレンジチョコマフィン→Orange chocolate muffin→オレンジのチョコレートのマフィン(すがすがしいほど変わっていない)
汁そば点心セットA→Soup buckwheat noodle dim sum set A→スープそばの
ヌードル点心セットA(これで注文しても多分通じる)
氷コーヒー→Ice coffee→氷のコーヒー(最後にアイスコーヒーになるかと思いきや)
<新たな世界>
バタークランチ→Butter crunch→バターかみ砕くこと(かなり硬いバターのようです)
オールドファッション→Old fashion→古いファッション(十二単とか狩衣とか)
ポン・デ・リング→Pon De ring→Pon Deは鳴ります(どちらかというと翻訳不能グループか。でも鳴るらしいので)
あらびきフランクパイ→F rank pie→Fランクパイ(なんだか低ランク)
ピーチな野菜→...peach.. vegetable→....モモ野菜(果物なのか野菜なのか)
エンゼルフレンチ→Angel French→天使フランス人(天生まれなのかフランス生まれなのか)
ホームカット→Home cutting→ホーム切断(ばっさり)
団地の段さん、団子やにじか談判。ダンダンたたく黒檀の机。団子やだんだんだんまり。
車道と歩道の際でふらふらしている女の子にお母さんが、
「あきちゃん、車にひかれちゃうよ」
と手をひく。続けて
「あきちゃんが車にひかれたら、お母さんあきちゃんのことハンバーグにして食べちゃうからね。それでもいいの?」
ハ、ハンバーグ?女の子は「嫌ー」と言っていたので教育効果はあったようだが。車にひかれた上にミンチにして食べられるのはそれは嫌だよなあ。それで車道の近くで遊ぶのは駄目だとわかるならオーライか。
あ、「食べちゃいたいくらい可愛い」ってことかな。
ボークスという模型屋さんからダイレクトメールが届いた。それに載っていた商品のキャッチコピーがあまりにすごいのでご紹介。
「椹木雪之丞」という人形のコピーである。
-----以下引用。-----
「お前の父さんはロシアの軍人さんだったんだよ。」
椹木雪之丞10才。
これが母の最後の言葉となった。その言葉はまた、果てしなく続く少年雪之丞の旅立ちの合図でもあったのだ。
「父さん、母さん、俺、きっと生きぬいてみせるからね。」
真っ白な雪原に少年の絶叫がいつまでもいつまでも響くのだった。
そして6年。今は彼の両親となった格闘技一家の寡黙な一員としての日々があるのみとなった。
あるときはみちのくの旅、またある時は日南の砂浜で一人星を見た。
そしてある時はロサンゼルスの大舞台で血まみれの父にしがみついて見た地獄。
ただ雪之丞の行くところ、どこででも友情が芽生えた。東京、横浜、そしてロサンゼルス。
強くならざるを得なかった少年はまた、人を愛さずにはいられない悲運の主人公でもあったのだ。
-----引用終わり。-----
原文のままだが改行は多少変えている。
なんだか、どこから突っ込んでいいのかわからない。
まずいきなり「ロシアの軍人」さんが出てくる。そのあとに「生き抜いてみせるからね」と決意表明。何があった。
その後「格闘技一家」(これも変な言葉だ)の一員となった彼はみちのくを旅したり(温泉?)ロサンゼルスの大舞台(って何?)で血まみれの父にしがみつ いて地獄を見たり。まあ、波乱万丈というか支離滅裂というか。血まみれの父はロシアの軍人だった父と同じなのか、とか疑問はつきない。
あと、「日南」で
辞書を引くと「宮崎県南部の市」と出てくるのだが、一人星を見た砂浜はここでいいのだろうか。
これを株式会社がダイレクトメールに印刷してくるのだから……なんというか、株主は何も言わないのかと心配になる。
*引用部分の著作権は株式会社ボークスにある。文化庁の
著作権のページを読む限り、引用は問題ないと考えるが、問題があれば本記事は削除する。
googleで検索するのが好きだ。
「猫」など一般的な言葉でもなかなか面白い。「らくだ」で検索して
ヒトコブラクダの専門サイトを見つけて喜んだりしている。
横に出てくる広告も楽しい。やはりAmazonは強いとか、動物の名前で検索するとペット業者が広告を出しているとか発見がある。
検索結果が0件ということはめったにないのがいい。なじみのある言葉ならまず何件かヒットする。
ただこの間、わたしにとってなじみのある言葉で、検索に引っかからなかったものがある。まあ仕方ないかなとも思うのだが、ちょっとこう、名伏しがたい悲しみを感じるというか。
つまりそれは、
わたしのサイト名なんだが。
うん。やはり何とも切ない思い。