寒い日にお店でお手洗いを借りる。
外気で冷えた手には水さえもあたたかい。手を洗って備え付けのハンドドライヤーで乾かそうとする。とんでもない勢いでふきだす冷風。
手首から、手そのものが、こぼれおちそうになった。我が両手を壊死させる気か。
別の日、別の店、別の化粧室。
手を洗って、ハンドドライヤーの下に手を差しだす。
無反応。風がでない。
電源が入っていないのかと思ったが、機械のランプはついている。
センサーがわたしの手を感知していないのだろう。手をさらに吹き出し口に近づける。
手に風はこない。しかし、別のものが手の甲に触れた。
ペーパータオルが。
ペーパータオルが、ハンドドライヤーの吹き出し口(と思っていたところ)から垂れ下がっていた。電源ランプと見たのは反射した白熱灯で。
か、かんきょうによくないのはだめだとおもいます!
面白かったのでリンクをひとつ。
トイレの手を乾かす機械の風の強さ(デイリーポータルZ)
では、どなたさまもよいお年を。
明日は火曜日ですので、この日記は普段どおり更新します。
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