人間たるもの、うちに秘めることなく何もかも発散していては良くない。自分もたまには物思いにふける。
後悔は苦いが噛みしめなくてはならない。反省を伴った過ちには価値がうまれる。うまれてほしい。そう願っている。
しかし自分の中にあるものと向き合いたいからといって、日々の生活をおろそかにはできない。つまりはいつもの仕事をこなしつつ考え事をすることになる。
結果、この数日で起きたこと。
雪かきのために外に出たつもりが、洗濯物を取り込んだだけでそのまま戻ってくる。
水を切るためにザルにいれていたキャベツを手に取るつもりが、何故か三角コーナーの生ゴミに手を突っ込む。
風呂で体を洗うために使っていたのが浴槽掃除用のスポンジでかなり痛い。ちなみにいつもは体はタオルで洗う。
インスタントコーヒーにお茶を注ぐ。
お茶に牛乳を注ぐ。
牛乳を排水溝に注ぐ。
反省するべきことが増えるばかりで、物思いの時間が終わらず困っている。
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