最近の日記は連れあいの話が多くて、読んでいらっしゃる方も食傷気味かと思うが、今日も彼の話。
連れあいが、自室の掃除を手伝ってくれと言う。承諾したら、
「じゃあ掃除機を持って」
と命じられる。連れあいの部屋はいったん外に出ないと行くことができない。狭い我が家で一番遠い部屋だ。掃除機は重い。その重い掃除機をわたしに持たせて、連れあいは何を持つのか聞いてみる。
「俺は・・・・・・全責任を持つ!」
「じゃあ掃除機も持って」
自分は手ぶらで行く気らしいので、掃除機についても責任を持ってもらうことにする。
しかし総括責任者は、掃除機を持って三歩歩くや、弱音をはく。「重いよ。手伝ってよ」
そのあまり重きに泣きて三歩歩まずか。仕方なく本体を持つわたし。掃除機のホースのみを持つ連れあい。彼いわく
「二人で持つと、重さも半分だね☆」
半分じゃねえ。
本日の連れあいによるわたしの評価。
「お前は、精神論で物を語らない人だ」
そういう難しい話ではない。
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