洗濯すべき衣類は脱衣所の洗濯機に直接いれることになっている。
今日はその中に はり のあるジャケットが入っていたので、両袖と襟を洗濯機の縁からはみださせて「洗濯槽から這い出ようとしている首のない人」を演出してみた。首だけでなく手首も勿論ないが、作品タイトルでそこまで説明することもあるまい。かなりしっかりした厚手の生地だったので、形もきれいに決まって会心の作となった。勿体無いのでしばらくそのままにしておこう。
次に脱衣所に入ったとき「洗濯槽から這い出ようとしている首のない人」がいる!と一瞬ではあるが無茶苦茶驚いた。
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